俳優なアントニオ猪木さん。 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

ちょっと時間があいたので、

DVD鑑賞!


パッケージの写真にひかれて手に取った

『ACACIA(アカシア)』を。



$ちいさな想いを紡ぐ場所。



本編がはじまってから気づいたのだけど、

これ…アントニオ猪木さん?


びっくりしたぁ。

なんかこの穏やかな感じ。

ロマンスグレーというか、なんというか。

似合ってる。



猪木さんは、元覆面プロレスラーの「大魔神」。

一人暮らしの老人が多い団地の用心棒という設定でした。



いじめられっこの男の子にプロレスを教えるシーンとか、

闇金融の取り立て人をビンタで追い出すとか、


わわっ!アントニオ猪木だ!って思うところがあったりもしてにひひ

たどたどしい台詞もまたなんだか愛らしかった。



近くにいたら、うちの末っ子を鍛えてもらえるかしら(笑)



全体的に、ほわっとした感じの映画でした~。



(イントロダクション)

息子を失った孤独な初老の元覆面プロレスラーと、親の愛情を知らない少年のひと夏の交流を優しいタッチで綴る。共演に石田えり。独居老人ばかりの寂れた団地。そこに暮らす元覆面プロレスラーの大魔神。ある日、彼はいじめられっ子の小学生タクロウと出会う。いじめっ子に負けないようタクロウにプロレス技を教える大魔神。すると後日、タクロウの母親は息子を預かって欲しいと大魔神に押しつけると、タクロウには死んだと教えていた実父の居場所を記したメモを残して去ってしまう。こうして、タクロウと大魔神のぎこちなくも温かい2人暮らしが始まるが…。