夕方も水辺へ行きました。
たまたま…
最初のおじちゃんにやっと、話を聞けました。
待ってるんだね。

毎日、毎朝、毎夕。
じゃないと生きられない。
ちょっと…切ない夕方でした。
切ないなぁ。
なんて一人、しんみりしながら
自転車を取りに行こうと歩いていたら
真後ろにいた高校生ぐらいのカップルが、
「アイスクリーム食べたいなぁ」
「俺はお前を食べたい」
「えぇ~~(まんざらでもない)」という会話を繰り広げていました

…教科書か!

ここ、やっていけるのか?
と勝手に心配していた水辺のホテルが
やっていけている理由が
今更のようにわかりました。
井上陽水は天才です。