屋根のない場所を歩く時間のほぼ8割を、
“降ったり”の部分でまかないながら(?)
上通り界隈を行ったり来たり。
最終目的地は、
ステキ女子の住処 上ノ裏カフェ(通称)へ。
請求書のお届けにお邪魔しておきながら、
美味しいコーヒーをご馳走になってしまいました。
そこで初めてお目にかかったのが
この

プリリンとしたお尻に
グルングルンの模様、
クレオパトラか?楠田枝里子か?という
この風貌。

無理矢理、乗っけられちゃってますけど、
『ダダ』という、
ウルトラマンに出てくるの怪獣なのですって。
初めましてだけど、
なんだろか、このクセになる感じ。
何気に他用途に使えてしまう存在感。

ふふふっ。
ちょっとお揃い風のかっちょいいタバコを
背中に乗っけちゃっても、
箸置きなんかにしちゃっても、
サマになるって、
もはや、怪獣にしておくのがもったいないくらい。
気になりすぎて、
ウィキで見てみたら、
1910年半ばに起こった芸術思想・芸術運動
『ダダイズム』に由来するらしいことがわかりました。
「第一次世界大戦に対する抵抗や
それによってもたらされた虚無を根底に持っており、
既成の秩序や常識に対する、
否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする」
(ウィキペディアより引用)
おお~っ!
さては、上ノ裏ノ裏!?(笑)
別名「三面怪人」とも呼ばれるらしいダダ。
3種類の顔を持ち、
壁をすり抜ける、
姿を消す、
人間に乗り移る、
テレポートするなどの超能力を持つらしい。

なんとなんと!
キューピーのコラボまで出てました。

↑
これにも、ちょっと興味アリ(笑)
あらゆる場所に、あらゆる用途で出現させる
ダダアレンジで、
大笑いして帰ってきたところですけれど、
ダメ押しにこの説明で、吹きだしました。
「ダダ271号は3つの顔(赤目のA、青目のB、黄目のC)であたかもダダが多数いるかのように見せかけ、さらに超能力によってムラマツ達を翻弄し追い詰めてゆく」
あたかもダダが多数いるかのように見せかけ
って(爆)
上ノ裏のミナサマ、
ピラミッド型に並んだダダら。
多数いるように見えましたが、
それ実は、“多数いるかのように見せかけてる”
だけかもデスよ~
サボテン、危うし!

お気をつけを(笑)
追伸
忙しいなかスミマセン。
でも、とっても楽しかったです♪ありがとうございました。