
- 01 Anniversary -
7月27日cotokonは1周年を迎えました!!
もっとお洒落に
もっと自由に
もっと意味のあるものに
この想いで、ブライダルアイテム1点からトータルプロデュースまでと
様々なカタチで拘りのあるおふたりの結婚式のお手伝いをさせていただきました。
「お洒落で可愛い結婚式」どまりではなく
おふたりの伝えたい想いをカタチとして表現する
そうすることではじめて
おふたりの結婚式
おふたりらしい結婚式
と言えるものだとcotokonは思っています
2年目もたくさんの拘りのある方達のお手伝いが出来ると嬉しく思います。
そして私個人のこの1年としては、初めての子育てをしながら会社を設立しcotokonをオープン、第二子の妊娠と出産を経験した1年でした。
子供が産まれてすぐのこのタイミングで会社を始めることはなかったんじゃないって思われる方もいるかもしれません。
でも女優を目指していた10代の私は色々と準備をしてから一歩踏み出すようなところがありました。
女優になりたいと思ったとき
今の私にはこれが足りない
だからこれを習得してから挑戦してみよう
そしてそれを習得するとまた自分の足りないところを見つけてしまう…
いつまでたっても一歩を踏み出せない私に会社を経営している父が言った言葉があります
「まりちゃん、そんな考え方だったらいつまでたっても女優になんてなれないよ。
パパは社長になってから、社長として必要なことを勉強した(←何を勉強したのか忘れてしまいました)社長にはあれが必要だこれが必要だと先回りして色々していたらいつまでたっても会社なんて始められなかったよ。
実際にやってみないと何が必要かわからない。
だからまずやってみなさい。
始めないと始まらない。」
この話を聞いて、力が抜けたことを覚えています。
足りない足りない足りないって思っているけど、それは本当に求められていることなのか
私が勝手に自分に課しているだけのことかもしれない
まずやってみよう。
そう思い、足りないところが多過ぎる自分の履歴書を送りました。
結果はあれよあれよと審査を通過して、事務所への所属が決まりました。
結局履歴書を送った事務所はひとつ
この時私は、このままでいいんだって思ったのと同時に、私はこんなもんじゃない!なんて自分のことを過大評価してたのかも、と恥ずかしくなったのでした。
色々あって女優への道からは離れましたが(また書くかも)
この父の言葉を受けて行動に起こし、そして結果を得た経験は今の私の
やってみよう
って考えに通じています。
まぁ、もっともっともっとたくさんの想いがあるのですが、今日はこのことを思い出したから綴ってみました。
話はそれたけれど、また色々書きたいと思います。
2年目はファッション雑誌に掲載されることがまず目標!!!!!
2年目もどうぞよろしくお願いします!