一生に1度のことですし、
出産したときのことを
ブログに残しておきたいと思います。
予定帝王切開だったので、
予定日の二日前から入院していました。
ー入院1日目ー
逆子が戻ってないかどうかを
先生にエコーで確認してもらう。
戻っていなかったので、そのまま入院。
(予定日直前に逆子が治ってしまう場合が
これまでに何例かあり、
戻ったらすぐに退院と言われていた。)
1日目は病院で夕食を食べて、
食後に血糖値をはかり135を記録。
(妊娠糖尿病の時は
食後血糖値120以内を目指してきた。)
ー入院2日目ー
この日は麻酔科の先生から話を聞いた。
それ以外は特にやることがなくて、
出産予定日が同じ友達と
院内で待ちあわせをしてお喋りをした🤗
パジャマで楽々と過ごせるし、
食事は3食出て補食も2回出るし、
快適だなぁなんてのんきな事を思っていた。
ー出産当日*入院3日目ー
16時に帝王切開の予定が押せ押せで
やっと18時ちょい前になり、ようやく歩いて手術室へ移動。
手術室が混み合っていたらしい。
手術室では背中を丸めて麻酔をしてもらう。
結構痛いと聞いていたけど、
実際はチクッとした後は押されるような重い鈍痛があっただけでした。
その後は
麻酔が効いているか、感覚チェック。
冷たさとか感覚がなくなった段階で
帝王切開スタート。
切られている感覚は何もなく
(あったら怖すぎるw)、
1つ1つ動作をする度に何をやっているか
先生が教えてくれたので安心した。
時々引っ張られたり押される感じがして、
10~20分?くらい続いて、お嬢が誕生!!
元気いっぱいのホギャア~って、
産声を聞いて感動して少し泣きました!
すぐに紫色のお嬢を見せてくれました。
私は縫合とか後処理の間、(数分間?)
お嬢は別室で助産師さんに体をキレイにしてもらったり色々とされていたみたいですが、
ずっーとホギャホギャと泣き声が聞こえていたので
元気に生まれてくれたことがわかって一安心していました。
しばらくすると、
洋服を着てタオルに包まれたお嬢を助産師さんが連れてきてくれて
右側から触らせてくれました。
ほっぺが軟らかく、髪の毛がしっとり。
泣いていたので眉間にしわを寄せながらも
なんかキレイなあかちゃんだなと思ってました。
目もあいて、目があったと思います。
この時に(もしかすると紫色の時かな?)
「女の子の赤ちゃんです。おめでとうございます。」という声に
私はもう
「ありがとうございます!すごいすごい!」
という返事しかできず、感動しっぱなしでした!
お嬢との対面後はひたすら後処理。
帝王切開後は、お腹のレントゲン写真をとり
ストレッチャー?ベッド?に乗せられ移動。
下半身の感覚はなく、変な感じでエレベーターに乗り、家族のもとへ。
旦那氏、両親みんな満面の笑顔で待っていてくれた。
病室に戻ってから
旦那氏が抱っこしたり、母親が抱っこしてくれたりと幸せな一時を過ごした。
私は体が動かせないので見ているだけ。
でもお嬢の手のひらに自分の指を入れたら
ギュッと握り返してくれて可愛かった!
幸せな一日だった。