初めまして!


”個性”や”らしさ”の開花を後押しする
をミッションに活動している



合同コトヒト 代表 の 青野 雅巳 です。




普段わたしは、

✔︎ブランディング
(どんなイメージを固めて、認知を増やしていくか?)
✔︎マーケティング
(どんな方向性で、集客や売り上げを増やしていくか?)
の領域から、



中小企業や、起業家さんの
ビジネスのサポート
をしておりますキラキラ



ご縁あってこのブログにきてくださり
ご覧くださいまして、どうもありがとうございますおねがい

 



私は、両親の故郷である
福島県の病院で生まれたのですが、

 

・祖父母が、地元ではちょっと有名な
 ”複合施設の経営”

 

 

・父母が、旅館経営 から 鞍替えし
 ”建築関係の会社経営”


という、個人で事業をしているという環境で育ちました。

 

祖父母の経営する複合施設の一角

 祖父母の経営する複合施設は、当時、釣り堀・食事処・宿泊施設が併設していました
(宿泊は現在は営業していません)

 

 

サラリーマン家庭ではなかったため、
 

・儲かっている時は、美味しいものを食べに行けたり
 洋服を沢山買ってもらえたりする

 

 つまり、ビジネスには浮き沈みがあるということ



・私が小さい頃は、よく祖母のところで一緒に過ごしていた。

 祖母は仕事の合間に私の面倒を見ていた。

 

 つまり、自宅で家族と居ながらビジネスができるということ

 

 

ということを、
肌で感じていたような、環境でしたニコニコ


 

 

その後、父が建築関係の仕事を
するようになってから上京。


山と川に囲まれた自然豊かな田舎から、
教育に力を入れるご家庭の多い
都市部に住むようになります。
 

 

私が学校で仲良くなった友人たちは、

・その子の叔父さんが当時官房長官を務めていたりびっくり

・医者家系で、実家が地域で有名な歯医者さんを開業していたりびっくり

いわゆるエリート一家のお子さんが多い環境でした!

 


一方私はというと、
・父と母が好きなことを自由にさせてくれる。

・何かを押し付けない(勉強をしなさい、言われた事がなかった)

・個性の尊重をする(ユニークが一番!の考え方)

という、家庭環境でした。




バックグラウンドは違うけれど
気の合う人たち・友人たちが通っている
塾というものに興味を持ち、


私も通ってみたい!と伝えると、


「良いよ〜ウインクとなりまして。
自分としては、友達との遊びの延長のような感覚で
勉強と共に過ごしていた結果、


高校は、公立の進学校に通うことになりましたニコ

 


環境に馴染み、周りの影響を受けながら
流れついた学びの場だったのですが、

人生最初の挫折を経験...ガーン

 

 

秀才さんがたくさんおり、

地元でちょっとだけ勉強ができて
クラスで1番か2番位だった私からすると、

こんな人たちもいるんだ!とわかり、
自分の無価値感を感じていたような、時期でした。

 

 

しかしその後、自分のペースを
取り戻しながら都内の大学に進学します。


そして、大学時代に広告やマーケティングの世界に憧れて、
広告会社 に勤務し始めたのが、2006年のことです。



 

 

仕事を全うし、自分自身の好きな領域の仕事、
様々 な大手企業のプロジェクトを通じて、
スキルや実務経験を深 めて行く日々を送っていました。 

 

 

 

会社員となって10年あまりが過ぎた頃、

 ・仕事は好きだし、顧客満足に貢献することは嬉しい。

しかし、
・この仕事が心の底から自分のやりたいと思えることだっ たのか?
・この先も、一生かけて続けて、深めていきたいことなのか?

 

 と思うことが増えていきました長音記号2
 



続きはまた次回に書かせていただきますね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございましたお願い