やばい。
今年一番の新聞広告の衝撃が
こんな深夜にきてしまった。
今までさぼっていたのに・・・
あ~!!
朝日新聞をめくったら、
ゴツゴツした月面が広がっていました。
しかも、モノクロで、
きれいとかじゃないんだけど、
すごい迫力!
コピーも秀逸。
---------------------------------------
言葉のない色をみることになる。
時代はこんなふうに変わるのかもしれない。
このテレビを見ながらそう僕は思った。
映像は見るものから感じるものへシフトする。
月の向こうから昇ってくる地球を「眩しい」と感じる。
それは選ばれた宇宙飛行士だけに許された感覚なのかもしれない。
僕はこのテレビを通して間違いなくそこにいた。
言葉のない色に心を震わせる。このテレビは、美しさを超える。
CELL REGZA
TOSHIBA
---------------------------------------
今までも30段は何回も見たけど、
こんなスケールのでかいことが
新聞でできるんですね。
ぜひ見て欲しいです。昨日の新聞。
そして、こんなスケールにまで
商品のブランディングができるんですね。
それにね、この広告を見て、
ちゃんと、「心が震えた」し、
「見るより感じ」ました。
いいコピーや広告って、伝えたい通りのことを
見る人に言わずと体験させてしまうんだな。。
それにしても、
「見るより感じる」
「心が震える」
このレグザの特性を伝えるために、
月面を持ってきたのはなぜだろう。
やっぱり日々のアンテナかしら。
すごい。
小さくまとまってちゃいかんなあ。
色んなスケールで考えなくちゃ。自分!
