放送大学の2日間の面接授業終わりました。
放送大学では自宅で勉強する放送授業のほかに、2日間の面接授業もあります。
好きな科目を選択して、選択分だけの授業料!大学といってもお特です。
それなのに講師の先生はその道の有名な先生が多いんです。
人気の先生の面接授業は遠くから受講しに来る人もいるぐらい・・・
今回受講した 真栄城先生は内観療法では有名な先生です。
濃い内容の授業でした。
内観療法って?
内観療法は日本で生まれた心理療法です。課題探索連想法と言われるもので、3項目
1、してもらったこと
2、して返したこと
3、迷惑をかけたこと
を屏風で区切られた半畳ほどのスペースで自分に向き合うのです。
実際内観を受けている方の音声を聞いたのですが、男の人が大号泣しながら母親への思いを語っていま
した。自分に向き合い苦悩から脱却できたとき、すっきりとかえっていかれるそうです。
実際に内観のワークで隣の人とペアーで内観体験しました。
小学校1年生の頃の様子を順に思い出していきましょうと言われ、家の様子から順に思い出して行き、玄
関を開けてください。お母さんは何をしていますか?
その問いから自分の記憶をたどって行きました。
短時間でしたが、母に出合えてよかったです。なんとなくすがすがしい気分になれました。
先生がおっしゃっていたことで心に残ったことは、辛いことを経験してそれに向き合うことで幸せになれる。
辛いに棒足せば幸せっていう字になるでしょ!
なるほど・・・!!その辛い体験に耳を傾けるのがセラピスト。
いい話いっぱい聞けて実りのある2日間でした。