昨日は 末っ子が通う療育での就学支援についての勉強会でした。
テーマは先輩お母さんの話を聞くでした。
3人の方順番にお話しされたのですが、それぞれ支援学校、支援級、普通級に子どもが通っているお母
さんたちでした。
うちの子は発達障害と診断はされていないのですが、言語の発達遅延。
先日受けた発達検査では、先生にたぶん普通級の審査が下りるだろうといわれました。
普通級でも支援員や特別支援アドバイザーの方がフォローを期待しています。
ですが、昨日の話だと支援はあまり期待できないとのこと。
担任にお任せ状態だそうです。
でも入学前に小学校に通い先生との連絡を密にすることで少しは優遇してくれるのでは・・・との話でし
た。
ですが、幼稚園で今現在加配申請しているの8人。
他の幼稚園、保育園からも何人か来たら・・・
実は・・・ちょっと不満なのが多動傾向で絶対グレーだろうという人。でも親は認めてない。
申請何もしなくてもパニック起こせばほかの生徒に被害が及ぶため絶対先生つくだろうし、つかなくても担
任も手が取られる。
おとなしく何もないほかに害を及ばさないうちの子をはじめとする支援の審査を受けた子たちはないがし
ろになるだけで・・・
小学校に入るまで 結構いろいろな工程を踏むわけで・・・それをふっとばして・・・なんとなく納得しがたい
です。
親として、子どもにとって何が大切なのかよく考えてほしいものです。
それとは別に、長女のクラスに思ったことをそのまま言葉にしちゃう子がいるみたいなんです。
それでトラブルになるみたいで・・・
どうやらアスペルガーだったようです。
私は脳の機能でそうなってるのだから大目に見てあげてと説明したのですが、そう思ってもどう接してい
いのかわからないと言っています。
修学旅行でもトラブルがあったようで・・・
少しストレスになっているようなのですが、私は話を聞くことしかできないです。
難しい問題ですね!