今 放送大学の授業で「色を探求する」という授業をとっています。
今テスト前で改めて教科書読み返しているのですが、色のこと様々な分野で勉強できます。
色育をやっていることで、子どもの色彩に関してちょっとシェアしてみたいと思います。
男の子と女の子を比較して女の子の方が色彩に関する興味が強く、それは長く続きます。
色彩に関する性差については1歳前後の書き始めの頃から見出される。
1枚の絵に使用する色数の平均でも幼児平均で 男児6.4色に対し女児8.4
小学生になっても 男児8.2色に対し女児10.4色
大学生では男子13.1色 女子15色
大きくなっても女子の方が多くの色を使っていることがわかります。
女子の場合少なくとも3色程度使用しているのに対し男子は1色のみの場合もあり色より形への関心
があるばあいもある。
幼児期 男子は寒色系女子は暖色系を好む。それは親の影響、テレビ番組、アニメキャラクターなどメ
ディアの影響が大きい。
商業的戦略でジェンダータイプを作り上げていく可能性も大きい。
家庭・社会などの大人からの価値観、知識的要素の刷り込みの影響大きい。
「色を探求する」より抜粋
教科書から抜粋してみましたが、よく考えてみれば赤ちゃんが出来たとき 女の子ならピンクの服、男の
子ならブルーの服買ったりしますよね!
お祝いでも同じように・・・
面白いことにうちの子上の子にはピンクの服をよく着せていたら ピンクがすきです。
2番目はオレンジをよく着せました。そしたらピンクを好みません。
やっぱり親のすり込みってすごいことなんですね!
子どものうちにたくさんの色に触れ合う機会をつくってあげることは、色彩感覚を身に付けることに重要
なことだと思います。
男の子だから、女の子だからっていうジェンダーカラーの固定概念を捨てることがひつようですね!