昨日 プラ板ぎゅうっとくんを親子で作ってました。
そしたら、私が夕食の支度をはじめたら、プラ板に自分でぎゅっとくん写し始めてそして色塗り。
自分で出来たことがうれしかったのか、どんどん書いていきます。
トースターで焼くの大変!!
いっぱい作って家族に配ってました。
私にはピンク、上のお姉ちゃんにもピンク、下のお姉ちゃんには黄色、パパには青。
ちゃんとそれぞれ思う色でプレゼントしてくれました。
うれしかった・・・![]()
人に色育を進める前にわが子でいろいろ 実践しています。
カードを使って 色の連想ゲームしてみたり、お友達をカラーで表してみたり・・・
ダイアリーで一緒に塗り絵してみたり・・・
とても楽しく活用しています。
今日は朝からST(言語療法)があったのですが、「赤の物はなにかな?」「青のものはなにかな?」
ってやってました。
うちでやってることと同じようなことだったんで、言語の訓練にも役立つんだ・・・って思わず 喜んでしまいました。
放送大学の「認知科学の展開」の教科書によると語彙獲得は養育者によって提供される語彙的環境の役割も大きいとあります。
Aの家庭は母親と兄との会話が多く、Aに最小限しか話かけなかった。
Bの家庭はBは父親母親と豊かな会話を楽しむ。
Aの用いた語彙940 Bの用いた語彙2204
語彙の獲得には 親とのコミュニケーションの大切さがわかります。
私も親子で色育を推進していきたいと思います。
できたプラ板ぎゅっとくん 先生に見せるとカバンにつけていきました。
またそれで営業できそう。
うちの子何気に 営業部長になっています。
