声って難しいなぁと改めておもいます。

音にはなってるんですよ。相手と会話して日常を過ごしてる。でもそれが腹式呼吸でしっかり身体をつかった発声ではない。正しい使い方でなくても体はすごいからどこかを補って音にはなる。


だから逆によくわからなくなる。正しい発声でないときはフルートみたいに音にならなければ一番わかりやすいのにって。まちがって練習するとどんどんずれる。おそらくどこかに負担もかかってる。


客観的にだれかに見てもらって修正し、自分で気づいて感覚を身につけなければたぶん習得できないと思う。

すぐにできる人はいる。私はくやしいけどまだまだだ。


今また試行錯誤してる。でもちょっと気づいたのです。リップトリルの要領の息で前に前に息を流しながら発声すると音色かわったんですよね。この時は、すごい腰部がいたくなるくらい息をだしてるんですよ。鼻からも少しでてる感じもあり。


よし!これでボイトレの先生にみてもらおうってなりまして。本日いってまいりました!



結論!!!

リップトリルの要領でやるのはまちがってないことが判明。鼻からも息が流れることで喉に圧がかからず喉にかかることはないと。確かに!!理論的に納得。


だけど私の場合、少し金属音がするんですって。声帯の前面だけつかってるような。これを続けると結節になりやすいとのこと。

確かにとにかく、相手にかけようって必死だから前へ前へやっていた。原因も納得。
だから後ろも使う意識をするだけで音色がかわったんですよね。意識一つで薄っぺらい音から奥行きのある音になるんです。


あともう一つ意識してかわったのは

姿勢。


先生は、目の前にはオーケストラ、その奥遠いところにお客様がいるようなとても大きい舞台でマイクなしで、オペラをされたお話をしてくれたんです。オーケストラをとびこえて遥か遠くのお客様にマイクなしで届けるには・・・。

実はちゃんと空間を把握すると身体がそこまで届けられる体制になるのだとか。

人間の体って本当すごいってあらためておもう。


確かに実際部屋はどのくらいの大きさで伝えたい相手の距離はどのくらいか?を意識すると、自然と体の姿勢がかわるんですよ。胸をはるくらい姿勢がよくなってたし腰も、しっかりするというかうまく表現できないけど体幹がしっかりする感じです!

たぶん正しい姿勢は響きやすい。ポイントをつけば無駄な力は必要ない。たぶん私はわからないからこそ、無駄にパワーを使ってるだけな気がする。




あっ!ダンスと同じ?結局すべて同じなのか!!と気づくわけです。体ふにゃふにゃだと声も弱い。

あとメンタル、疲れも関係してる気がする。自信のなさ、不安は声に弱さを与えてる気がする。

なんとなく論理的には理解できたからあとはたくさん練習して体になじませるしかないんだよなぁって思うわけです。


今はできなくて恥ずかしいけど、素直うけて修正して、自分の体をちゃーんとあつかえるようになったら鬼に金棒ですよね。


琴の音のように人を癒せるよう

琴葉って願いがかけられているのでがんばります(=´∀`)人(´∀`=)


最近の琴葉っぱのもがきレポートでした(*´꒳`*)