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cotohaのkotoba

cotohaからのお知らせ、日々の出来事など綴っていきます。

こんにちは、パクリンです(#^.^#)

ブログの更新がなかなかできなくて・・・(^_^;)
でも、いつも見てるよと言ってくださる方々に心より感謝いたします。
ありがとうございますm(__)m

さて、今日の気づきはCOTOHAに来られたご夫婦のお話しです。
毎日COTOHAにいろんな話をもって、人が来ます。

毎日COTOHAでミラクルストーリーが起こってます^m^

ブログネタは山ほど・・・

徐々につづって行きたいと思います・・・(^_^;)

さて、本題に入ります。

ある自営業を営んでいるご夫婦が、二人でCOTOHAにいらっしゃいました。
ご主人は緊張気味なのか、不安を持ってか、堅い表情・・・

奥さんはコミュニティーやセミナーに参加してもらっているので、
COTOHAは安心の空間って感じです。
でも、顔は深刻な表情・・・(T_T)

今日は月末支払日!
ほんとなら、支払いなどで、忙しく銀行や集金などしている日です。
でも、COTOHAに夫婦で来ている・・・

以前はご主人と奥さんそれぞれが違う職種のお店を持って、自営をしていました。
昨年、ご主人のお店が事情があり、お店を閉めなければいけなくなりました。
奥さんのお店だけでの自営が始まりました。

ご主人のお店が主で、奥さんは趣味の範囲と言いますか、
ご主人に頼っての自営が、ガラット変わってしまいました。

そして、月末・・・
支払いがあるのに、お金が用意できない・・・
本当にどうしたらよいのか分からない状態になり、
奥さんが、二人でCOTOHAに行くことをすすめてきたそうです。

オーナーとの話を
最初、ご主人は何も言わず、聞いていました。
そこへ、いつもCOTOHAに来られる男性が入って話しをしだしてから
ご主人は自分から話しを始められました。

ずっと、言えないと貯めていた自分の想いを・・・
奥さんは、ご主人が話し始めたと同時に涙が出ます。

それは、今が苦しいという思いではなく、
夫が自分の事を話しだしてくれた事がうれしかったから・・・
苦しい思いを吐き出してくれたから・・・
そして、一緒に二人でCOTOHAにこれたこと・・・

以前から奥さんはご主人が大好きでいつも私にご主人を尊敬している事を話してくれます。
私はその時、いつも主人の事を思い出し、彼女から主人に対しての私に気づかしてもらってました。

でも、彼女はその半面、ご主人とのすき間で苦しんでいました。
埋めようとすればするほど離れて行くような不安・・・

それから、ご主人はたくさん話をして、
ご夫婦二人すっきりした笑顔でCOTOHAを後にされました。

これから、夫婦のミラクルが起こります。

二人でビールを飲んでパーっとしようと決めたところに、
銀行から融資の電話、友人から融資の知らせが来ました。

ビックリされたそうです。

そして、ご主人が「COTOHAは凄いな!!」って・・・^m^

でもね、ホントに凄いのは夫婦がひとつになった事ですよね(●^o^●)

byパクリン




こんにちは、パクリンです(#^.^#)

運命の言葉という本の中に

「小鳥が空を飛ぶために創られているように
     人間は幸福になるために創られている」

開いたらこの言葉が来ました。

作者の解説に
5歳の息子が肺炎で緊急入院をしてその時、 
息子の身体をさすりながら
「大丈夫!大丈夫!大丈夫!絶対良くなる!!」
と祈りながら言っていたそうです。
その時、自分の両親の想いに気づき
「僕も、こんなふうに育ててもらったんだなぁ」
と思ったそうです。

そしてその時、
言霊研究家の山下弘司先生の言葉を思い出したそうです。

「みんな『幸せになりたい』と言うけれど、
 本当は大人になっている時点ですでに幸せな証拠なんですよね」と・・・

私は、母親の事を思いました。
私は、核家族でした。
父は自衛隊、母は専業主婦で、
父はひと月の半分以上は訓練で家にいませんでした。
そのため、母は町内の事や学校関係、
家庭のことを全てしていました。
母は肝っ玉母さんで、
怒ると怖いと友達の中で有名でした。
4人兄弟の3番目で遅い子だったので、
参観日に父や母が来ると、
友達に「おまえんち、じいちゃんとばあちゃんが来たな」
と言われ恥ずかしかった事を覚えています。
また、よそのお母さんを見ると、若くてきれいで、
遊びに行くと手作りのお菓子がある。
私の母は、太ってるし、年寄りだし、
手作りのお菓子は洋風ではなく、 
お餅やおはぎやご飯をあげて砂糖をまぶした昔ながらのもの。
美味しかったけど、恥ずかしかった。

でも、今日ふと思って開いた本のメッセージから、思い出しました。
私も3人の子供の親です。
病気になると、そばにいて苦しむ子供の痛いところをさすって祈りました。

そして、幼い時の私は、引っ込みじあんで、病弱でした。
幼稚園はほとんど休み、1年生のころもよく休みました。

夜寝れないと、母が一晩じゅうおんぶしていた事もありました。
泣いて苦しんでいる時、母はずっとそばにいた。
私の好きなものを作ってくれた。
たくさん、たくさん愛されていた。

嫌だった思い出は忘れない。
良い思い出はすぐ忘れてしまう。

今、母の私への愛に気づきました。
凄く愛されていて、私は幸せに生きていることを・・・
そして、今も同じように母が愛していてくれていることを・・・

生んでくれて、ありがとう。
お母さん。

そうそう、天国のお父さんにもありがとう。

パクリンの気づきでした(^.^)/~~~
PS 涙でぐじょぐじょです(T_T)
こんにちはパクリンです(#^.^#)

5/21.22と姫路にセミナーを聞きに行きました。
この2日間は私にとって、縁をたどる、縁が繋がっている、
縁が繋がっていく事を知る、思い出す旅となりました。
とても、不思議です。

ご縁というものは、偶然はなく、今この時、時期に会うべく人としか会えない!
それは、電話で前もって連絡して日時を決めたわけでもなく、
ただ、導かれるようにそこへいく、行く道中、迷ってなかなかたどりつかない。
でも、これも楽しいと思いながら、ついたところに、
いつもはいない宮司さんと時間を忘れ3時間会話し、おもてなしして頂く。
それは神様からのおもてなし。
宮司さんが神さまの代わりに私たちに教えてくれる。
たくさんのメッセージ。

一人一人その受け取り方は違います。
同じ言葉を聞きながら、
一人一人、今の自分の必要なメッセージを受け取り、
これで、いいんだ!と安心し、
これからの未来を創造する。

私たちは、知っています。
自分がどうしたいのか!
でも、ひとりでは分からない。

縁のある人がそれを教えてくれる。

今回は旅のなかでの縁ですが、
あたりまえにいつもそばにいる縁の人
(家族・友人・恋人・同僚・大嫌いな人・・・)に
自分の今必要なメッセージ受け取りませんか?(^-^)

今回の旅についてまた、ブログ・ホームページに載せますのでお楽しみに

パクリンの縁の旅でした(^.^)/~~~

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破磐神社(はばんじんじゃ)にて宮司さんとの写真