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cotohaからのお知らせ、日々の出来事など綴っていきます。

昨日は、松江で、セミナーがありました。22名の参加者でした。


いじめる側にしか、問題がないと思いますよね。


実は、いじめられる側にも、問題があったんですよね。


本当に、自分を大切にする事がどれだけ大切か聞く事が出来ました。

そして、それは、人ごとでは、ない事。


ある姉妹は、子どもに対して、思っていたことは、私だったと受け取られ、解放されました。

ある人は、暴力する側の苦しみを受け取る事が出来ました。


たくさんの気付きが現れます。

みんなが、苦しみから解放されたら、平和になるんでしょうね(^-^)


興味がある方は、またご参加してみてください。cotohaのkotoba
COTOHAに来る、だいちゃんは、もうすぐ2歳になる男の子
初めて、出合ったのは今年の5月
その時のだいちゃんは、お母さん以外には抱かれない子でした。
ニコニコして私を見てくれるんだけど
だっこするとおお泣きをするお子さんで、
今までに出合ったことのない子供さんです。
子供にあまり嫌われたことのない私は
とてもショックでした(T_T)

彼と出合ってから4か月、
9月の終わりごろから変化が起こりました。
私に抱っこさせてくれました

長ーい時間の中で、彼に許されたんだとうれしくなりました。
そして、大ちゃんとの二人の遊びが出来るようになり、
お母さんがいなくても一緒に散歩します。

私は3人の子供がいます。
上は高校3年生、中1、小3と子供たちは私をずっと必要とはしません(T_T)

だいちゃんはそんな私の癒しの存在
子守りをするというよりも
ただ、彼のする遊びをみて癒される
こんなきもちで子育てしてたら子供たちは違っていたかもしれないと思うほど
心が優しさ愛でいっぱいになります。

そして、何より、だいちゃんの私に対しての安心を感じた時
絶対安心を感じました。
絶対安心とはこんなにも相手を信頼し、委ねる事なんだと・・・

私はその彼の絶対安心を受け取りました。

子供は生まれた時は、誰かがいなければ死んでしまいます。
母親は絶対安心であり
命を母親に委ねている・・・
大きくなるにつれ、この安心感はいつしか、疑いへと変わり
不安と恐怖になっていきます

この絶対安心がずーっと続けば
不安も恐怖もない世界なんですよね(^-^)

パクリンでした(^.^)/~~~
COTOHAでは、10月3日月曜日まで東野布由美 日本画展が開催されています。
初日からたくさんの方がご来場頂いております。

初日にいらした方のコメントをご紹介いたします。

難病を抱え、いつも身体がしんどかった。
今回、ご縁で日本画展にきて
素敵な花の絵画をみて
心が癒され、身体の辛さを忘れました。

東野氏は時節の花を描きます。
絵画の題はその時時の感情を表現しています。

花のひとつひとつが繊細に描かれ、
見る方それぞれの今の想いから感じて頂けます。

人は執着から離れることが出来ず、苦しみ、もがき、怒り、悲しみ・・・
東野氏はその執着を解放した時
生きていることが何よりの幸せと感じたとおっしゃいました。

東野氏の絵にはどこかはかなさを感じます
でも、その奥に光が差し込んで来る安らぎも感じます

今の自分の心を見せてくれる不思議な感覚になります。
作品は書きたいときに書くをポリーシーに描かれますので、
たびたび、個展はお開きになりません。

どうかこの機会に、東野氏の日本画の世界を感じてください。
皆様のご来場をお待ちしてます。

10/3月曜日まで 開場10:00~17:00 ご来場は無料です。
絵画の販売もしております。