COTOHAに来る、だいちゃんは、もうすぐ2歳になる男の子
初めて、出合ったのは今年の5月
その時のだいちゃんは、お母さん以外には抱かれない子でした。
ニコニコして私を見てくれるんだけど
だっこするとおお泣きをするお子さんで、
今までに出合ったことのない子供さんです。
子供にあまり嫌われたことのない私は
とてもショックでした(T_T)
彼と出合ってから4か月、
9月の終わりごろから変化が起こりました。
私に抱っこさせてくれました
長ーい時間の中で、彼に許されたんだとうれしくなりました。
そして、大ちゃんとの二人の遊びが出来るようになり、
お母さんがいなくても一緒に散歩します。
私は3人の子供がいます。
上は高校3年生、中1、小3と子供たちは私をずっと必要とはしません(T_T)
だいちゃんはそんな私の癒しの存在
子守りをするというよりも
ただ、彼のする遊びをみて癒される
こんなきもちで子育てしてたら子供たちは違っていたかもしれないと思うほど
心が優しさ愛でいっぱいになります。
そして、何より、だいちゃんの私に対しての安心を感じた時
絶対安心を感じました。
絶対安心とはこんなにも相手を信頼し、委ねる事なんだと・・・
私はその彼の絶対安心を受け取りました。
子供は生まれた時は、誰かがいなければ死んでしまいます。
母親は絶対安心であり
命を母親に委ねている・・・
大きくなるにつれ、この安心感はいつしか、疑いへと変わり
不安と恐怖になっていきます
この絶対安心がずーっと続けば
不安も恐怖もない世界なんですよね(^-^)
パクリンでした(^.^)/~~~