この本は1994年に出版された本で、18年前のものです
でも、今読むとすでに言われていたのだとびっくりする内容で
今、読んでいることが奇跡なのかもしれません
幸子さんは、この本ができる前にある星に帰るといって
肉体のスタディを終えておられました
この中に、私が興味を持ったのが
猫のようにマイペースに生きることと書かれています
内容を一部紹介します
猫というのは、すごくマイペース
餌をくれる人でも、自分が嫌なときにはプイッとどこかに行ったりして媚びない
犬は嫌なときでも、義理でシッポを振ったりする
猫はそういうところはありません
これからは、猫タイプで生きればいいのです
でも、猫の世界はバラバラかというとそんなことはありません
猫は、相手のあるがままをも受け入れます
猫の世界をジーット観察していたら
それぞれが、マイペースなのに非常にうまくいっていることがわかりました・・・
といった内容です
私は、どうしても相手に嫌われないように本当の気持ちを置いといて
我慢して、義理でいたように思います
要は犬です
媚びないはわがままではなく、今の自分に素直に生きること

相手がどう思おうとどうでも良かったんだと気づきました
自分しかわかりません。
正直に生きていることは、ほかの人にはわからないことです
だから、自分に正直に生きると楽になるんだと思います
この本を私のもとに運んでくれた、友人に感謝です
パクリンでした(^.^)/~~~
COTOHAホームページ http://cotoha-coco.jimdo.com/

あるがままに生きる・・・