数日前に「今度は本当に離婚する。どうしよう
」と半泣きで来た女性が
どういうわけかよくわからないけど、
家に帰り普通に家族生活が始まったと・・・

数日前の状況は
ご主人が、遺書を書き、メールで何百回と離婚すると攻撃、
家もぼこぼこにするほど暴れて

逃げるように実家へ子供と帰ったことを聞いていました。
その後、離婚するに当たり、市役所や県庁、不動さんやなど
手続きをするために走りまわり
本当に私は離婚をしたいのかと問い返しながら・・・

離婚届をご主人に渡したそうです。
後は市役所にご主人が提出すれば成立


本当に離婚と覚悟し、あきらめたとき

ご主人からの電話
「家に子供と来てくれ
」女性は、
あ~最後に子供に会いたいのね。

遺書書いてたから、死ぬ気かしら?

暴力されないかしら?

ヘルメットかぶって行こうかしら・・・

恐怖と不安の中、自宅へ行くと

ご主人は、「湿布張ってくれ!」と一言
はっ
頭が混乱して何が起こってるの?と思ったとき「俺が我慢してやるから一生俺の面倒を看ろ
」彼女はさらに、はぁ~
とただただ何が起こったのかわからなかったとそして、よくわからいけど離婚はしなかったとのことを伝えてくれました。
なぜかその時いた4人の私を含めた女性たちは
爆笑
笑いが止まりませんでした。当の本人も苦笑いしながらそのうち一緒に笑ってました。
傍から見たら、深刻で離婚しなかったことをみんなで喜んであげるのが
ほんとかもしれないけれど
原理知ってると、自作自演ってわかるから
あ~こんなにも悲劇のヒロインしたかったのね
くどいね~しつこいね~私たちって・・・
笑うしかないんですよねぇ~
大事なこと忘れてました・・・
彼女の結婚のスタートは
我慢してこの人と結婚するか!
ここから始めってますからね
スタートとゴールは一緒ですね

パクリンでした(^.^)/~~~
ps 夫婦喧嘩は犬も食わない!!ほんとだわ・・・
ある意味、喧嘩するほど仲がいいってことですね
COTOHAホームページ http://cotoha-coco.jimdo.com/

ひよっこだね
