犠牲者だと思っていた私・・・ | cotohaのkotoba

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二男が少年野球の練習を休んだ

雪が降って、体育館での練習の時に履く靴が

お姉ちゃんのおふるで小さくなっていて

その靴で練習したくないから行かないとすねたからだ

以前から靴を買っほしいと言っていたのに

後回しにしていたというよりも忘れたいた

二男は「いつもおふるばかりで僕のことなんか考えてくれていない!!

靴を買ってくれないといかない!!」

の一点張りでこたつに潜って泣いていた

私は、二男に「今日は我慢して、終わったら買いに行こう」というが

聞かない・・・

私は、めんどくさいと思った・・・

おばあちゃんが、二男の機嫌を取ろうとする

逆に私は、「今日いかないなら、もう野球をやめてしまうんだね!」と

脅迫していた・・・

親としては、本人がやりたいというからさせている

そのために、送り迎えをし保護者との付き合いも出てくる

同じ地区の人なら学校で会うこともあるから慣れているが

地区が違うから、新しい付き合いになる

気も使うし、勝手もわからない

親としても知らないところへ入るのはストレスになる

ある意味、やめてくれたらと頭がよぎる・・・

私のそんな態度に、おばあちゃんは

「お父さんなら、上手に機嫌を取っていかせるのにね」

と嫌味なことをいう(ー_ー)!!

二男が靴を買ってくれなかったことを訴えると

罪悪感が出てきた(+_+)

まてまて、同化している自分に気づく・・・

機嫌を取れない自分に罪悪感・・・

靴を買ってなかったことに罪悪感・・・

それと、二男が野球をするといったことで

いろんな犠牲を払っていると思っている自分・・・

私が起こしてる!!

罪悪感から私が作り出したストーリー・・・

それと、私は犠牲者だと思っているストーリー・・・

私は、今日休ませることにした

いや、要は私が行きたくないと思った

その後、二男はしばらくこたつの中ですねていたが

おばあちゃんが、「おもちつくよ」の一言で

「僕もする」とにっこり笑顔

準備している間に私は部屋の掃除、階段、玄関、台所・・・

二男を野球に連れて行っていたら、午前中はそれでつぶれる

私にとってはよい一日となった

二男が、練習に行く行かないはどちらでもよいのだ

罪悪感と犠牲者だと勝手に思っていた自分を知ったから・・・

パクリンでした(^.^)/~~~

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