父に対しての思いを書いた日記を見つけた
父が亡くなって数年たって書いた日記・・・
それは、父の命日2/18の日記だった・・・
私は、父が大好きだった
物静かで、優しくて父の膝の上を妹と取り合っていた。
このタイミングで、父のことを思っている・・・
両親は父が定年するまで、喧嘩をしている姿を見たことがなかった
でも、定年して家に父がいるようになると
両親がよく喧嘩をするようになった
でも、いつも母が一方的に攻めている感じがしていた
最近、子供たちの同じような喧嘩を見る
そこに夫が入り、娘に逆切れされる夫がいる
夫は、二男がただただ泣いている姿がたまらず
それを止めるために娘にいう
娘は、私の気持ちをわかってくれないと叫ぶ
どんどんひどくなる・・・(ー_ー)!!
夫に私は、同じこと繰り返してることをいうと
夫は、お前は平気なのかと言う
平気ではないが、私は娘の気持ちがわかるし
二男の何も言わずにすねている姿に対して腹立たしさを感じていた
ここまで、わかっていても、この状況を自分として受け取ることができなかった
そして、夫がその場から去ると
数分で子供たちは仲良く遊んでいる
何事もなかったように・・・
そして、昨日このことを里子さんに話すと
まさにその姿が主人と私だということに気づいた
また、私の両親の姿でもあった
私の中の男性性つまり、父がすねている二男であり、夫だったのだ
あ~そうなのね(#^.^#)
それで終わった・・・
男性性・・・じっと我慢する・・・受け取って・・・
嫌いだった・・・
パクリンでした(^.^)/~~~
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彩書作家 Nao 「笑顔」