こんにちはパクリんです(^.^)
昨日、私は子供の参観日で中学校へ行きました。
そこで、講演会がありました。
助産師の先生が体験した話から、
また、今の中学生の子供たちについて
子供と親に対しての講演会でした。
最初に、おなかの中の子供の成長と出産を見ました。
私は、3人の子供たちの出産時を思い出しました。
次に、10ケ月たちもうすぐ生まれる時期に、
胎動がない事に気づき、
病院で死んでいる事が分かった母親の出産の話し、
彼女は1晩死んだわが子と過ごし、
飲むことのない母乳を月の明かりのなか
わが子に与えたそうです。
そのお母さんのことを思うと涙が止まりませんでした。
骨肉腫の為に中学2年生でこの世を去った少女は
がんばって病気と闘いましたでもいくら頑張っても癌は再び彼女の身体をむしばみます、
彼女は最後にの話や
外国で結婚前に妊娠した少女が生きたまま火あぶりにされたお話し、
12歳で39歳の男性に嫁ぐことになり、家でをし保護された少女の話し、
日本では考えられない世界の話しを聞きました。
当たり前に生きていることで、
命があること、生きていることの感謝を忘れ
不平不安ばかり言って暮らしていることを
恥ずかしく感じました。
講師の先生は中学生の子供たちに
親の気持ちを代弁してくれていますが、
よーく聞くと、
これは自分自身のことと思いました。
不平不満の塊でいる母親が子育てすれば
子供にそれが映ってもおかしくないと・・・
子供に分かってもらう前に
親の私自身が分からないとと思いました。
パクリンでした(^.^)/~~~