今日は昨日の続き
病院で相手の方のやさしさにふれ
ずっと気を張っていた私は
泣いてしまいました(/_;)
相手の方の部下の方が
三年前に人身事故をして
被害者は意識不明で長期の入院をされ
三ヶ月間、二人で通ったそうです。
とても辛い日々を送られたそうです。
そして、こうおっしゃいました。
「加害者も被害者だよ。」と・・・
自分の部下がつらい思いをしている姿を
一緒になって慰め、自分のことのように
部下を思う光景がすぐ浮かんできました。
本当に神様のような人です。
以前の私なら、
事故をしてしまったら、ショックで
泣きじゃくり
主人を呼んで、
主人にすべてをしてもらっていました
そして、自分を責めて責めて
周りに当たっていたかも知れません
相手の方のことを考えていなかったかもしれません
でも、今回の事故では
主人に連絡したのは
警察との現場検証、相手の方の車の処理
すべて済まして、後は病院に行くだけの時でした
主人に「後は自分でできるか?」と聞きました
私は「大丈夫です。」と答えました
「じゃぁ気をつけて」主人はそれ以上何も言いません
私は病院へ行って帰ってから当然眠れません
でも、つらいとか苦しくてではなく、
相手の方のやさしさと思いやりに
感動してだったかもしれません
翌日、相手の方は退院され
退院される前に伺いました
広島の支社からも部長さんが来ておられました
部下の方もおられ
3人で私のことを心配して下さいました
私は、ただただすいませんと謝りますが
「もう大丈夫だから
気にしないでいいよ
あなたの精神的な心が心配です」と・・・
みなさんが神様みたいでした
事故をしたら、
本来ならこんな気持ちではいられません
なのに軽率かも知れませんが、
相手の方に感謝しかありません
今回の事故でたくさんのことを学びました
そして、本来なら人身事故ですが
相手の方の最大のやさしさと思いやりの心から
物損事故にして下さいました。
決してあり得ないことです。
目の前に神様がいることがわかりました
神様が私にいろんな大事なことを教えるために・・・
それはみんな持ってる・・・
感謝しかありません
この場をかりてありがとうございます
長いお話読んでいただいて
ありがとうございました