2026年6月20日(土)


今日したこと


今日1日を振り返ってみましょう

:不妊講習会




今日のよかったこと


よかったことを思い出して1つ書いてみましょう

​不妊治療をしてみようと思い、初めて行動を起こします。
少し先の未来、子を持つことを諦めたら、あとからあれこれ考え出してドツボにハマりそうなので、良かったことも、悪かったことも、その時の気持ちも、記録しておいて、我に返ることができるようにしようと思います。

私は現在43歳、秋に44歳になります。
婚姻歴1回で、今年20歳になる息子がいます。
彼は現在54歳、来月55歳になります。
婚姻歴は2回で、いずれの相手にも子供はいません。

2020年1月にマッチングアプリで知り合い、2024年3月まで遠距離でした。
彼が私のいる東京に転職し、息子が高校を卒業した2025年3月末から同居をしています。
私の息子の苗字に関わる戸籍、扶養が複雑にならないようにと考え、結婚もしていなければ、住民票も分かれていますので、事実婚でもないです。

彼は子供が欲しいと思ったことがないらしいのですが、私は息子を産んだ20年前のその日からずーっと次の子供が欲しい人間でした。
芸能人という遠い存在の人ですら妊娠報告をネットニュースで見るのは辛くて。

息子は昨年、2025年4月に遠く離れた大学に進学し、一人暮らしを始めました。
そんな折、2025年9月に初めて2人で海外旅行をということで、台湾に行きました。
願いが叶うことで有名な龍山寺で、彼が
「子供ができますように」
と私のために祈り、子宝のお守りを買ってくれました。
私はその時初めて、彼が、私の子供を欲しいと思う気持ちを認めてくれたと知り、出会って1番の温かな喜びを感じました。
初婚の時の夫は、息子のことを事故でできた子と呼んでいたので(ひどいですね)、私は
「私は死ぬまでに一度も、私との子供がほしいと願ってくれる人に出会えないんだわ」
と悲観していました。
42歳にして、初めての経験です。
ここは忘れないようにしないと。
たとえこの先、不妊治療がうまくいかなくても、私との子供を願ってくれたことを、そのことがすごく嬉しくて、20年に渡る苦しみが消えたことを、救われたことを忘れてはいけない。

それから基礎体温系を買い、アプリで記録をつけ、我流ながらタイミング法を試してきましたが、2026年6月も生理が来てしまいました。
不妊治療クリニックを調べ、無料の不妊講習会というものがあることを知り、昨日行ってきました。
不妊について調べたことはさらっとしかなかったので、不妊症の全般である、どういう理由なのか、治療方針、費用面について30分くらいで教えてもらい、さらには少しだけ個別相談も受けられたので、大変良い機会でした。
個別相談は1番の懸念である、私たちが高齢であることです。
悲しいことに43歳を超えると一切の助成金がなくなります。検査も治療も。
世間からは、43歳を超えて子供を欲しがるなんてアホか、と言われているようなものです。
妊娠できたとて、その子が何らかの疾患がある可能性も高くなります。
そんな高齢で自分勝手だと叩かれてしまうでしょう。跳ね除けられるほどのメンタルも待ち合わせていません。
クリニックのお医者さんは、
「ここ数年の実績で、40歳を超えて体外受精をして一応胎嚢が見えた人は97人、実際に出産した人は5人です。5%です。確率は低いです。ですが、絶対にダメだとは言えません。」
と言いました。
そういうことです。

彼と私は、あざができるほどの取っ組み合いの喧嘩するような仲です。
彼は私がトイレに垂らした生理の血を拭いてくれます。
オナラも聞かせられます。
スーパーではセールのものを買うのが大好きです。
そして
「不妊治療に高額な費用がかかることがわかるが、そこはケチらない」
と言いきりました。

次はクリニック選びを行いたいと思います。



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