急に思い出した。


自分で撒いた種という言葉の意味を目の当たりにしたハナコの昔話を聴いておくれ。


種ちゃん。(中国から来てないよ)



ハナコは昔、アパレルで働いていた。


初めて勤めた店には、

店長と副店長(社員)3人の派遣社員

5人がいた。



派遣3人組は期間が店長より長く、

店を牛耳っていて

正直雰囲気が悪かったショボーン


派遣さんたちは、

一人一人付き合うと良い人に見えたが、

3人あつまると

仕事中でもおしゃべりしながら雑務しかせず。



私が接客してると、

「忙しいのに何接客してんの?

仕事しろよ」

謎の文句を言われ

陰で睨まれていた。

(正直雑務は後でできるものばかりだったショボーン)



わからないことを聞くと、

「何度も同じことを言わせないで!」

と怒られたり、



一番私を虐めていたAさんは

誰かがしたミスを私のせいにして、

誤解が判明しても

「わたしは謝りませんから。」

と言っていた。


ハナコは悔しかったので

絶対やっつけてやると考えていた。


とりあえずイライラさせてやろうと思い、何を言われてもニコニコしてみせた。

(ひでえ!)



接客するのは私だけだったので、

本社の評判はすこぶる良かった。

彼女たちはそれも気に入らなかったらしい。



さすがのハナコも毎日ちくちくいじめられたら

一ヶ月で4キロ痩せたショボーン



ちなみに私をいちばん虐めていたAさんは、


可愛くない渡辺直美みたいだったが

さらにブクブク太っていった真顔


ごめんそれ、

ハナコの呪いだわ爆笑


ハナコを怒らせると怖いんだからっ(?)


つづく