先週末、お友達3人で自然食バイキングに行ってきましたナイフとフォーク

もぉ~~~、すごく美味しくって素敵なところでした音譜


そこはちょっとした村みたいになっていて、

レストラン、農作物の販売、ビニールハウス、

年間契約のコテージ、ワークショップ、ちょっとした牧場。。。


採れたて野菜や、キレイな花を咲かせたラベンダーの良い香りが漂い、

ほのぼのと穏やかな気持ちになれる。。。


こちらが、ちょっとした「ふれあい牧場(?)」です。





山羊さん2匹、見えるかな~?ニコニコ

他にも、羊さんとか沢山いました。


本当は、柵の中に入って触れられるんだけど、

山羊の角がけっこう怖くって、眺めるだけになりました目


本当にここにいるとき、気持ちの良い風が感じられ、

息がしやすかったです。



ふっと、「深呼吸の必要」という本のタイトルを思い出しました。




この本自体を読んだ事はないのですが、

中山庸子さんの「夢ノートの贈り物」という本に

詩が引用されてたのです。


初めて読んだ時、心の核心部分を触られたようで、

泣いてしまったのを覚えています。



「遠くへ行ってはいけないよ。」


子供のきみは遊びに行くとき、いつもそう言われた。



いつも同じその言葉だった。


だれもがきみにそういった。


きみにそう言わなかったのは、きみだけだ。



「遠く」というのは、きみには魔法のかかった言葉のようなものだった。


きみには行ってはいけない所があり、それが「遠く」と呼ばれる所なのだ。




子供のきみは、ある日ふと、もうだれからも

「遠くへ行ってはいけないよ。」

と言われなくなったことに気づく。



そのときだったんだ。



そのとき、きみはもう、

一人の子供じゃなくて、

一人の大人になってたんだ。



この詩を読んだのは、10年以上前かな。。。


堰を切ったように、遠く遠く、海を越えたところまで行ってきました。


未知との遭遇。

憧れを現実にする。


そういう事が大好きですラブラブ


でも、帰る場所があるから出来る事でもあるのかな?

って、最近思うようになりました。



深呼吸が出来る場所。

一番大切です虹



PS 連れてってくれたsakuraちゃん、ありがとねキスマーク