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どんなことがあったとしても大丈夫って思える
自分キャリアの作り方コーディネーターの奥村佳央です。
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『いまのままの自分じゃ将来が不安』
『もっと自分らしく起業したい』
『自分を全開にして人生を輝かせたい』


そんな悩みを持つ会社員だった私が


自分の心が歓び
自分の才能が感謝され
どんなことがあったとしても、自分だったら
大丈夫って思える!!


そんな状態になる秘訣をお伝えするブログです。
お仕事は パラレルで 複数ある
がこれからのスタンダードデザイン。

自分の潜在能力を目覚めさせていきましょう!!

 
 今日は、会社員の方が
 副業を始めたいと思う理由のなかで、
 会社が嫌だと思って、副業の準備に入る方もいるかもしれません。

 そんな時に大切な考え方をお伝えさせていただきます。 
 

感情的な決断を避け、前向きな一歩を踏み出すために

 
 かつて会社勤めに行き詰まりを感じた私が、
 その経験から学んだことをお伝えします。

 
 「もう会社に行きたくない」 「この環境から逃げ出したい」

 そんな思いに駆られた時こそ、立ち止まって考えるべきことがあります。

 
  まずは自分の感情を認めてあげましょう。
 
  では、どうやって自分を認めてあげるかというと
自分の感情を認めてあげるために 何が嫌なのかを書き出してみる
(ジャーナリングする)

 会社が嫌だと感じることは、決して恥ずかしいことではありません。
 むしろ、その感情に気付けたことはチャンスかもしれません。
 
 なぜなら、それは自分の本当の望みに気付くきっかけになるからです。
 決して、感情的に決めてはいけません。
 今、手放したとしても、また同じような問題にあたる可能性があるからです。
 

 冷静に今を見つめて、分析すること
 感情的になる前に、以下の点について考えてみましょう
 

 ・具体的に何が嫌なのか? (人間関係?仕事内容?評価?将来性?)

 ・その状況は本当に会社が原因なのか? (自分の成長課題は無いか?)

 ・改善できる可能性はないか? (上司との対話や部署異動など)

 

環境を変えても変わらないこと

 嫌だなという気持ちが働くと、よく陥りやすい罠があります。
「環境さえ変われば全てが解決する」という考えです。
 
 しかし、以下のようなことは、環境が変わっても付いてくる可能性が
 あるのです。

・コミュニケーションの課題
・仕事の基本的なストレス
・責任とプレッシャー



 よく、理想の状況を書き出してみることで
 夢が大きすぎる、または、今からうんと高い位置の夢である場合

 そこに行く道のりが想像もできないくらい遠いので
 やっぱりだめだと諦めてしまう場合があります。

 でも、実はなりたいビジョンにふさわしい器にならないと、
 ステージを高くなりたいという願望が湧いたときには
 ポジティブもネガティブも今よりもスケールが大きい出来事を

 受け止められる器でないと、ネガティブな出来事に太刀打ちできなくて
 諦めてしまうのです。


 ということで、嫌だと思った時に
 今ある環境で、出来ることをやりつくすくらいの

 気持ちであることが大切です。


 そのためには、自己理解が必要なのです。

  • 自分が本当にやりたいことは何か
  • どんな環境で活躍できるのか
  • 長期的なキャリアビジョン

マインドセットの転換

 「逃げ出したい」という気持ちを、
 「次のステップへの準備期間」と捉え直してみましょう。

  嫌だと感じることの中にこそ、重要な学びが隠れているかもしれないのです。

 
 会社が嫌だと感じることは、人生の転機となるチャンスです。
 ただし、感情的な決断は避け、計画的に行動することが大切です。
 今の環境に感謝しながら、次の一歩を考える。
 それが、後悔のない選択につながります。


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