王室が保有する王立公園の
ハイドパーク、ケンジントンガーデン
グリーンパーク、セントジェームズ
パーク、リージェンツパークetc...
大きな木々と芝生、水鳥達が
集まる池。
壮大な自然が楽しめる美しい数々の
公園にすっかり魅せられてしまい
ました。
遊具は一切無くドリンクの自販機も
小さな出店の1軒もありません。
人々が多く集まる場所には何かと
飲食店が建ち並ぶ日本とは大きく
異なります。
これは明らかに文化の違いに
他なりません。
人々は芝で覆われた緑のジュウタンに
寝転び、本を読んだり犬と戯れたり
日がな寛ぎ、それはあたかも
自宅のリビングに居るような風景。
こんな公園、日本にはひとつも
無さそうです。
ジュースや軽食を何も販売しない事で
イギリスにある沢山の公園は
こうして美観が保たれている。
誰の目にも明白です。
地元の住民達はパンやコーン、木の実
そんな大袋を抱えリスや鳩などの
小動物に大盤振る舞いする一方で
小さな子供達には公園で飲食しない
事をしっかり躾けています。
やはり我々日本人とは文化が違う、
暮らし向きが違うという事かと...


