こんな方法で良く探し出せたと
思いますがとうとう目的地である
ランチャさんの工房が見えて
来ました。
「わぁーっ! ヤッター!
やっと、やっと辿り着いた!
凄い達成感‼︎」
「えーっ! 何で⁈
こんな事で達成感だなんて本当に
不思議な人だねー!
もうクタクタだよ!
何が達成感だよ‼︎」
8世紀から続くトレド陶器の伝統を
今も守るプラシードランチャさんに
やっと会う事が出来ました。
ご存命でした!
とてもお元気でした!
何より何よりです。
〈名工.プラシードランチャさんと〉
〈店先で絵付けの真っ最中なのは
後継者の息子さん〉
英語はやはり駄目らしく
Hola(オラ.こんにちは)しか
スペイン語を知らない我々と
どのようにして会話を進めるか...
思案のしどころです。
〈単色使いの素敵な絵皿〉
一枚一枚、手描きされた絵皿は
どれも素朴で温かみがあります。
絵柄のデザインもタッチも色合いも
二重丸‼︎
どれも素敵ですが、取り分け
青い単色使いの絵皿が気に入り
ました。
さて、ここから商談に持って行く事が
出来るか否か...





