成田空港で搭乗手続き前、会社に

電話を入れましたが貿易メンバーが

出払っていた為、直接話す事が出来

ませんでした。





経理課のBさんに今から出発する旨を

伝えましたが出来る事なら

メンバーから激励のひと言が

欲しかったです。




船出に際して色とりどりの

紙テープが投げられ旅立ちの喜びや

悲しみが交錯するような

そんなドラマチックなシーンを一度

くらい体験してみたかったなぁ〜と

思ったのでした。





と言っても船旅ではないので

やっても搭乗口での別れですかね⁈




この出張が迫って来るにつれ

セクレタリーは

(用心棒改め。カタギなのに反社会

勢力と勘違いされてもねーと思い)




そのセクレタリーは人知れずかなり

ナーバスになっていました。




文字通り用心棒としての責務に加え

初の海外旅行、しかもいきなり

ヨーロッパ4カ国。

3ヶ月超えという長丁場。

使命感のみならず緊張や不安etc...




様々な想いに押し潰されそうなのか

やたらと無口なのです。

こちらの問い掛けに相槌を打つ

程度しか話をしないので何だか

私まで不安になって来ます。




普段はむしろ饒舌なのに...

そんなに負担なのかなぁ〜?

飛行機が怖いとか?

エッ、まさかね!



   〈別れを惜しむ人々〉




我等、弥次喜多道中です!

社命を背負って行って来ます‼︎