直ぐ近くに可愛いショップがあり

気になった事をソフィアに伝えると

手芸店だそうで彼女も良く覗く

との事。




そう言いながら籠に入れた小物を

持って来ました。





biscornu〈ビスコーニュ〉

いびつな...という意味だそうで

正方形の布を2枚ずらして縫い合わ

せる事によって8角形の形になり

中にパッキンを入れピンクッション 

として仕上げるとの事。

あまりに可愛い針刺しに釘付け‼︎








その手芸店で買ったピンクッションは

目にした時、可愛いくて衝動買い

したのだ!と言うので、

そういう現象を「一目惚れ」と

言うのだと説明すると

通訳していたルイジが単なる通訳に

とどまらず直ぐに食い付いて

来ました。




「ルイジに教えるとやたらと使い

そうだよね⁈

一目惚れなんて言葉を覚えたらきっと

ろくな事にならないよ!」と

セクレタリーが言うまでもなく、

絶対にそうです!

だから教えません!

本当にろくな事になりかねない

どころか大変な事になってしまうかも

知れません。




だからソフィアにだけ教えたい

言葉です。

こんな時、イタリア語が出来たら

ルイジはパス!して彼女と直に

話せるのになあ〜!






 〈ソフィアは今、

   刺繍にハマっているそうです〉





これに今度はセクレタリーが興味を

示し小学生低学年の頃、

学校でリリアンが流行り一時夢中に

なった。

クラスの女の子達よりずっと

上手かった!のだそうです。











意外にも、そんな手仕事の話題で

盛り上がりイタリアと日本、

男女が入り混じり大いに楽しむ事が

出来ました。

まさかイタリア人達と手芸の話題で

盛り上がるなんて考えてみた事も

ありませんでした。