薄い真ちゅう板を様々にデザインした
ブックマークが目に止まり惹かれて
入ってみました。
大型書店〈紀伊國屋や文教堂、有隣堂
etc...〉に卸す事が可能では無いかと
思います。
丁度メーカーのドイツ人と日本人か
中国人かも知れない女性2人が
商談の真っ最中という様子でした。
それとなく近づいてみると若い方の
女性がメーカー側とやり取りしつつ
もう一人の女性に通訳していました。
若い女性はドイツ語ペラペラで
どちらも日本人でした。
やり取りに隙間が無くこのような
中に分け入るのは無理だと思い
諦めて立ち去ろうとした時
説明を受けていた方とチラッと
目が合ったので今だ!とばかり
近づいて満面の笑みで声を
掛けてみました。
何とかキッカケを掴みたいという
一心でした。
「こんにちは♪
どちらからお越しですか?
私共は東京です!」
「神戸です!」
ヤッター!冷ややかではありません。
どちらかと言えばフランクで
好意的な印象です。
ひょっとしたら...という期待に
胸膨らませさあ!
ここからが勝負です。
何とか何とかお近づきになる
キッカケが掴めれば道は開ける
はずです。
不自然にならぬよう
下心を見透かされぬよう
あくまで同じ日本人として
情報交換的な?
これも袖触り合うは何かのご縁
ですしね⁈ 笑
青磁色の陶芸品
絵柄の繊細なタッチは全て手描き。




