希望は通ったものの

バス停の場所を聞いても道行く人は

ツーリストばかりで

I don't know!





ウエストミンスターまで歩き

兵隊さんルックの人に聞くと

over there!の返答。

(注、兵隊さんルックでは無く

兵隊さんです)





そのウエストミンスター辺りがとても

美しいので、バス停を探す前に

写真を撮らないかを提案すると

明らかに不満顔で

又、気が変わったか‼︎と

言いたげな方が...



バス停は3ヶ所ありましたが

ケンジントンという表記は無く

ここも待ち人はツーリストばかり。





停車したバスの運転手に聞きたくても

ガラスに覆われた運転席はやけに高く

日本のようにステップに片足を掛けて

「あのーすみません!」と

聞いたりは出来ないのでした。





あー、何と残念なり。

ホテルに戻ってからフロントで

聞いてみるとバスツアーは予約が

必要とか通常利用もルートや運行の

時間は予告なしに変更される事がある

と知りました。





なーんだ、ガッカリ!

凄ーくガッカリ!とボヤイていると

大人気なく嘆いていた私を少しは

気の毒に思ってくれたのか

「日本にも2階建バスはあるよ!

はとバスとか観光バス。

富士サファリパークにも確かあると

思う。

日本に帰ったらいつでも乗れる

じゃん!」



   〈2階建のはとバス〉



〈富士サファリパークの2階建バス〉




「はあーっ⁈

そんな物に乗りたい訳じゃ

ないんだよ!私は‼︎」





      〈んもーっ!〉