作詞 anco
もし重力が1/2だったら
123と駆け出すだけで
君の元へポンと飛んでゆけるだろう
泣いてる君の元へすぐに
駆けつけることができるだろう
もし重力がなかったら
ふわりと宙に浮きながら
君と抱き合うことができるだろう
泣いてる君の涙の雫が
頬を伝うこともないだろう
もし酸素が1/2だったら
君の元へ行く前に
息切れしてしまうだろう
もし酸素がなかったら
君の元へ行く前に
動けなくなってしまうだろう
この世界からさよならする前に
君の元へポンと飛んで
君を抱きしめたい
それはとてもとても幸せなことだろう
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