作詞 anco
消えないで 消えないで 何度も願った
隣の席に座った君が眠りにおちて
僕の肩に寄りかかる それだけで
身体が震え 胸の奥が熱くなった
いかないで いかないで 何度も願った
隣の席に座った君が 眠りから覚めて
僕の肩から身体を離す
それだけで身も心も冷たくなった
少しの幸福感と
冷めてしまった身体の体温
胸の鼓動は嘘じゃない
動悸と息切れと
冷めてしまった身体の体温
僕だけの眠り姫
王子の口づけで目覚めるはずだろう?
ずっと眠っていてよ
消えないで 消えないで 僕の眠り姫
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