2024/11/07
10時前に婦人科の診察が終わり、次は乳腺外科だ。(あーあ忙しい)![]()
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乳腺外科は消化器の部類に入るらしく、消化器外科の受付で順番待ち
10時に予約を取ったのだが、結局診察室に呼ばれたのは1時間後近くだ。![]()
9月に「乳がん」と診断された病院からのマンモグラフィーの画像をみながら説明された。
全く、同じ説明 ![]()
そりゃそうだろう。同じ画像なんだから
そのあと、医師はこう言った。「この時点で癌だと決めちゃうかね。まだ判断してはいけない段階」と
少しほっとした。
もしかしたら乳房の病気ではあるけど、ガンではない可能性もあるってこと
MRIとステレオ下マンモトーム生検の検査をすることになった。
この2つの検査には順番があり、また1週間以内に2つの検査を受けること
MRIが先で生検の順番だ。
ただし、石灰化の病変によるので人によって順番は変わるらしい。
MRIは造影剤を使用し生検検査では、乳房の下側に4mm程度メスを入れ直径3mmの針を入れる。
私は、乳房の上側に石灰化があるので
下から針を入れて上まで通すという検査だ。![]()
メスで4mm切ると言われて「えー」![]()
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っておもった。
「メス入れる前に麻酔するし、紙で指を切ることをあるでしょう。その程度の痛さです」と医師に言われた。
乳房にほぼ目に見えないくらいの金属チップをいれるそうです。
病変の位置を確認するためのもので、今後どこの医療機関で乳がん検査をしても
一発で、「この人は以前ここに腫瘍等があった」とわかるためのもの
金属チップを体内に入れていても健康に異常は出ない旨も説明され
腫瘍マーカーを体内に入れる承諾書を書かされた。