陸上などの視覚障碍クラスでは
ガイドを務めた伴走者にもメダルが贈られる

二人以上で務めた場合は貰えないらしいが
短距離走などは交代する必要も機会も無いので
表彰台には6名のアスリートが登壇することになる

見逃しただけで、自転車競技でもそうだったのだろう

トライアスロンでは交代する機会はあるのだろうが
ルールとしてガイドは最後まで一人で担うようだ

大病を患い東京五輪を諦めたトライアスリートが
ガイドとして銅メダルを獲得した

現役時代に彼とも競い合っていたという解説者が
ガイドのメダル獲得の方に涙ぐんでいたのが印象深い