スケボ・ストリートの初代チャンピオンが決まった

採点競技は如何なものかと思っていたが
メダル獲得となると現金なもので好材料を探し始める

ランで2回、トリックで5回
計7回の試技を行い、得点の高い4回の合計で決まる

トリックは技の一発勝負なので失敗したら0点となる
しかし、誰も無難な技で点を置きにこない

例え無得点となろうとも高難易度の技にチャレンジする

多分あるであろう技の完成度による加減ポイント
その存在を感じさせないのが好ましい

深く楽しむには技毎の基礎点を把握する事なのだろうが
単純に技が成功した時の興奮を味わうだけでも楽しい