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読解のテストで点数が取れない
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お子さんのこんなお悩みありませんか?
保護者の方から
ご相談いただく
一番多いお悩みです
お子さんは
問われていること(聞かれていること)が
分かっていない
もしくは
答え方が分かっていない
可能性が高いです
そのお悩み
ドリルを使って
「聞かれていること」の理解
と「答え方」を練習することで
正しく答えを書けるようになりますよ![]()
私は以前
学校で教師をしていました
小学校の授業では
基本的に教科書を使って
登場人物の性格や特徴、行動から
気持ちを読み取ったり
理由を話し合ったり
感想を書いたりする活動を
中心に行っていました
先生のための本があり
それを参考にしている
先生が多いので
多くの学校は
同じような進め方をしている
のではないかと思います
そのため、テストで問われるような
「文章中から書きぬきなさい」
「本文中の言葉を使って説明しなさい」
という問題を解くということは
あまりしていないのです
しかし
学校でも塾でも
子どもたちが理解をしているのか
定着を図るためにテストを行います
そこで点数に結びつかないのは
「理解していない」
「読解ができていないのか!」
と思いきや…
口頭で答えを聞くと
答えられる子どもを
多く見てきました
つまり
答え方を分かっていない
可能性が高いのです
今回は
自宅でできる読解練習の仕方をお伝えします![]()
1.短い文章で書かれたドリルから練習をする
2.問と指示に印をつける
3.口頭で答えを確認する
1.短い文章で書かれたドリルから練習をする
文章を読むことが苦手なお子さんは
「読書体力」がないことが多いです
(読書体力とは、文章を読むときの体力
文章を読むときの集中力のことです)
そのため
短い文章で書かれたドリルで練習をする
ことをおすすめします
その理由は
問題で問われている答えを
探しやすいからです
短い文章で書かれているドリルは
本屋さんに行くとたくさんありますが
くもんの小学生ドリル
のようなドリルが解きやすいと思います![]()
◆くもんの小学生ドリル
文章の読解
文章に読み慣れていったら
論理エンジンもおススメです![]()
文章が少し長めですが
答え方の練習がしやすい
テキストになっています
◆論理エンジン
2.問と指示に印をつける
読解の問題を分解してみると
・~とありますがなぜですか
・~とはどうしてですか
・~とはどんなことですか
などという問と
・書き抜きなさい
・記号で答えなさい
・本文の言葉を使って説明しなさい
などの答え方の指示があります
子どもたちは
この問と指示を理解できていない
ことが多いです
そのため
ドリルを使って練習をする時には
問と指示に印をつけることを
おススメします![]()
3.口頭で確認をする
文章を読むことに
苦手意識をもっていると
問題を読んだ気になっている
可能性があります
そのため、文章をよんだら
書く前に口頭で確認をする
ことをしてみてください
すると
意外と読めている⁉
と感じるかもしれません![]()
更にできるようでしたら
お子さんに
「文章のどこに書いてあった?」
と聞いてください
問いの答えとなる文章に
線を引っ張ると
より理解が深まっていきます
日頃からドリルを使って
「聞かれていること」と「答え方」を
練習することで
正しく答えを書けるようになります![]()
国語力や読解力は
日々の積み重ねで力がついていきます
Cotobacoでは
TERRACEというアプリを使って
子どもたちの
「正確に読む力」と
「読むスピードアップ」を
しています![]()
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文章題が正確に解けるようにしたい!
という方は
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