「相手の伝えたい真意をとらえる力」 

 

ここ数年

『読解力』という

言葉を耳にする機会が増えたけど

そもそも、『読解力』って何ですか・・・?

  

           

先日、ある保護者の方から

こんな質問をいただきました

 

読解力とは

簡単にいうと

 

「相手の伝えたい真意をとらえる力」や「文章の意味を理解できること」

 

と言われています。

 

話題になっている読解力って? 

ここ数年

教育雑誌で「読解力」について

特集されているものが多く

発刊されていますよね

 

数年前には

国際学習到達度調査(PISA)の

読解力国際比較も

多くのメディアが取り上げ

話題にもなりました

 

『2000年は8位だったのに対し、

2018年には15位まで落ちている』

 

こんなニュースも耳にされた方も

いるのではないでしょうか

 

また、2018年には

国立情報学研究所教授の

新井紀子氏の

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』

が発行され

「教科書をきちんと読める

レベルにある高校生が少ない」

ということも話題にもなりました

試験でカギとなるのが読解力 

試験のような文章読解問題では

この「読解力」がカギとなります

 

物語を読むときに文章を味わって

感動していては時間が足りなくなります

 

文章を読むときには

一語一語理解をしながら

内容を正確に読み取る力が必要とされます

 

こうした読み方のことを

「汎用的読解力」ともいわれています

 

 

読解力が役立つ場面 

子どもの時には

授業で先生の話しを理解する力や

教科書やテキストを正しく読み取る力に

 

大人になったら

毎日のメールの返信や

資料やデータを読み解いて

提案書や報告書の作成など

 

いくつになっても必要とされるのが読解力です

今回は、「読解力とは?」

というご質問にお答えをしてきました

 

「相手の伝えたい真意をとらえる力」や 「文章の意味を理解できること」

が身につくと

自分で考えて、行動につなげやすくなったり

コミュニケーションがスムーズにとれるように

なったりします

 

そして、

学生時代にテストで良い点数が取れる

ということだけではなく

大人になってからも

活躍できる人になれます

 

Cotobacoでは

「試験」「日常」でも役立つ

『読解力』に着目をして

 

「速読」と「絵本」を活用して

小学校低学年から

「読む力」「書く力」「考える力」が

身につく学びを提供しています

 

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