先週末、とっても残念な事があり、ちょこっと凹み気味だったので 気分転換に410年前にタイムスリップしてきました。
まずは、岐阜県の養老公園へ。
cotokoは、はりきって遊具で遊びました。
短い足で一生懸命。
褒めたら 何十往復も繰り返してました。
高いところも全然ヘーキ。
滑り台 大好き。
想像以上にスピードが出て、cotokoが怖がるんじゃないかと焦ったけど、本人は親の心シラズでイイお顔↓
最近のマイブームは、「ナイショ話」と「じゅんばん」のcotoko
三輪車を papaとじゅんばんっこで楽しみました。
cotokoの番ね。
足の長さがちょっと足りないから、押してもらわないと進めません・・・。
papaの番ね。
お腹の肉がつっかえちゃうから、やっぱり押してもらわないと・・・。
養老公園といえば、「養老天命反転地」!!!
以下、抜粋の説明文。
世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の構想による庭園です。この庭園はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられています。ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。あるいは天命を反転させることができるかもしれません。「養老天命反転地」は、そのための実験場なのです。
つまり、妄想から生まれた ヘンテコリンなお庭です。
本当に ヘンテコリンです。
なんだか、頭がクラクラしてきたりします。
フラフラして、転んじゃう人がいるらしく、ヘルメットとか貸してくれます。
むか~し、まだ 名古屋市内に住んでた頃 papaと来て、見事にすっ転んで ひざ小僧を負傷した私。
かなり危険な場所だった印象があり、papaからcotokoを連れてはNGだと言われ今回はスルーしました。
cotokoがもう少し大きくなったら、また行きたいな、と懲りない私。
いっぱい遊んで 養老を後にし、関ヶ原へ向かいます。