3月20日の続き
東大寺へ。
東大寺といえば、奈良の大仏。
聖武天皇が大仏建立したい~って思ったきっかけが「華厳経」
大乗仏教の代表的な経典で 盧遮那仏(るしゃなぶつ)を中心とした蓮華蔵世界を理想とする教えです。
簡単に言うと 存在する全てに価値と理由があるんだから みんな前向きにね! という超ポジティブな教えです。
で、その盧遮那仏が奈良の大仏。
華厳経には盧遮那仏の毛穴の一つ一つから釈迦如来が出てくるって説かれてます。
想像すると超ウケる(笑)
ホトケには、釈迦如来のように実際に姿を現すブツと、教えのイメージを実体化した法身仏とあります。
東大寺の本尊の盧遮那仏は、法身仏です。
なんで大仏がデッカイのか、それは 永遠の時間と無限の宇宙のイメージ。
ちなみに盧舎那仏は、密教だと大日如来となります。恰好どころかサイズも全然チガウけど、根本的には同じ仏です。
大日如来とは、密教で言う宇宙の中心、ってか宇宙の真理?宇宙そのもの?絶対的な存在。とにかく、真言宗の本尊。
神道の天照大神やゾロアスター教の最高神まで、正体は大日如来だと言います。
まさに無敵なジャイアニズム(笑)
一番見たいのは、阿弥陀堂に安置されてる アフロ仏・・・もとい五劫思惟阿弥陀如来坐像。↓↓↓
五劫とは21億6000万年のこと。そんな長い間、思惟してたら、こんなに髪が伸びちゃったよ って姿を現してるんだって。
面白すぎ----!!!!
年一回しか御開帳しないため。今回は見れませんでした・・・。残念。。。
今回は時間がなかったので 他の諸堂の参拝もあきらめ、南大門を通って大仏堂へ。
金剛力士像。りきしーず。
さしぶ---
大仏 ![]()
疲れた子供たち+はしゃぎ疲れたお母さんは、出発後 間もなく爆睡。
あ、おそろだ!
橿原で 奈良のおじいちゃん、おばあちゃん おばちゃん 翔生おにいちゃんに会いました
大変美味しくいただきました!!
