恒登が生まれたときの記録。
11月14日(月)
午前中 38週妊婦検診
子宮口 2㎝ まだ固いと言われる。 赤ちゃんの大きさ等は もぅいつ産まれても問題ないとのこと。
むしろ、赤ちゃんが大きいから早めに産んだ方が楽よと助産師さんに言われる。
そして、予定日頃になると、インフルエンザが流行り出す可能性があるから そうなったら入院中、コトコは産科病棟に入れなくなると言われ焦るあせる
『そろそろ産むぞ!』と心に誓う。

検診後、コトコのリクエストでピザ・パスタランチ
帰宅後お昼寝して夕方はべティとお散歩
夕飯は 私の大好物ドキドキ茄子とピーマンのはさみ揚げでした。

夜、安産体操&マタニティヨガ、スクワットをする。 そして コトコと電話越しのパパから お腹に『もう出てきていいよ~早く産まれておいで~』と説得してもらう。

22時 コトコと布団に入る。お腹が重く苦しくて熟睡できず。

11月15日 朝4時頃
ふと股に違和感を感じ起きる。
まさか、おねしょ!? いやいや 29にもなって おねしょはナイナイッッッ!!
恐る恐るトイレで匂ってみた(笑) →無臭。
まさか 破水? にしては量が少ない。 コトコの時は 『ぱんっ』て感じですぐに ドブァ~っと破水した。
とりあえず 携帯で『破水?』で検索したら チョロチョロ~でも破水の場合があると。病院からもらったテキストを見たら 破水の可能性がある場合、すぐに電話しろとあったので コトコを起こさないように 1階に降りて病院に電話。
すると ちょうどお産だったのか 産科のスタッフがつかまらないから 後でかけ直してと言われるDASH!
眠かったし とりあえず診察時間の8時まで寝よう~と布団に入ると携帯に病院から着信。
破水かもと伝えて けど違うっぽいから診察時間になるまで様子見ますと伝えると すぐに病院にくるように言われる。
顔を洗ったり身支度をして ちょうどトイレに起きた父に病院に連れてってとお願いする。
陣痛は全く来ていない。

5時半頃 病院に到着。
私は、『診察時間まで待てば、時間外料金かからないのにな~』
父は 駐車料金 の事ばかり気にしてました汗 ケチ親子(笑)

内診の結果 やっぱり破水してました。(リトマス紙が青になった)
なので、即入院。
陣痛室に入ると 私の他に2人の妊婦さんがいました。
隣の人はかなりツラそう… 寝る気マンマンだったのに 絶叫で寝るどころではなくあせる みっちゃんに スラムダンク と 荒川アンダーザブリッジ と 僕たちと駐在さんの700日戦争 を持ってきてもらい 読んでました。 たま~に痛くなるけど まだまだあんまり痛くない。
隣のベッドの人が出産を終えて静かになってからは
のほほ~んと駐在さんを読みながらウトウトしたりしてました。

コトコは陣痛室には入れないので 来てくれてる間は病院内をブラブラしてました。

診察してもらった結果 まだまだ進みそうにない。明日になっても陣痛が来なければ促進剤を使うとのこと。促進剤についての説明を受け同意書にサインしました。

がっつり産む気で入院したのに なんかガッカリだし 入院が1日長くなればコトコが可哀想だし(←杞憂) 入院費も余計にかかるし(←ケチ)
コトコの時に促進剤を使ってツラかったし
何としても今日中に自然に陣痛を起こさなきゃ!と 神頼みならぬ 腹頼みしました。
18時、みっちゃん、コトコ そして、仕事帰りのじぃが来てくれました。腹ペコりんのコトコに夕食を半分以上 食べられました。
ちょうど 少しずつ お腹が痛くなりはじめ、『あ、来たな』と感じてました。

18時半頃 コトコ達がいったん帰宅するのを見送り 看護師さんに陣痛が来たことを伝えました。

19時頃 お腹にモニターを付けられ診察。この頃 5分間隔くらいかな。
出産2回目なので モニターから出てくる記録紙に表された波を見て 『あ~まだまだだな~これから、もっと痛くなるな~』とか わかっちゃうからツラい汗
とりあえず、スラムダンクを読みながら耐えました。
(インターハイ予選の湘北VS陵南あたり)
この時点で けっこう痛いのに付き添いナシの孤独な闘いを ゴリ・三井寿・りょーちん・ルカワ・桜木・メガネ君に励ましてもらいました。
『メガネ君だって 3年間 頑張ってきたんだ!私も頑張ろう!』みたいな。

20時半頃 本格的に耐え難くなってくる。
みっちゃんに電話しても 出てくれないしょぼん 陣痛の波が去る度に しつこく電話。お風呂だったようで じぃが電話に出ました。
本陣痛が来てる事と みっちゃんに来てほしいと伝えました。

『ルカワVSセンドー』のエース対決並みに
『ヨオコVSジンツー』も
ヒートアップ!!

『もう3人目は結構ですパー』と思っていた頃に 安西監督並にのんびりとみっちゃん到着。

腰やお尻をマッサージしてもらったり 呼吸を整えてもらったりしてるうちに どんどん イキみたい感じが強くなりました。

続く