今日の午後は家でまったり過ごしました。

私が次は何を作ろうか雑誌や洋裁の本で研究中、cotobabyはクレヨンで遊んでましたクレヨンしんちゃん

先日、アンパンマンの「はじめてのぬりえ」を買ったので。
開くと、色見本と同じ色でぬりましょう、と「はじめてのぬりえ」にぴったしのページ。
ルールを教えてあげると、すんなり理解できたもよう。
「うすだいだい(つまり肌色)」と「しろ」以外は出来ました。
いつの間に、色という概念を身につけたのか。ビックリです。

アンパンマンDVD「おゆうぎしようね」の中に

「♪クレヨンマンは7人の子~♪1人はノッポで後はチビ~♪」

という歌があるんですが・・・

さて、のっぽさんが誰か???

いわずもがな、白ですがな。

cotobabyの愛用のクレヨンには、白色がありません。

ひとりノッポのまま、短くなっていく仲間に取り残されて、挙句の果てには新しいクレヨンの新人白とカブってしまう、最終的には白ばかりが何本もたまっていく・・・という非常に残念な道しか白色クレヨンには無いのだから。

だったら初めから白色はハブこうという、さすが㈱サクラクレパス、そこらへんの事情をよくわかってらっしゃる。


cotobabyはもちろんそんなクレヨンの事情は知らず、白色のスペースを指さして

「これ、ないよ」と言ってました。

このぬりえ帳、ティッシュでクレヨンを拭きとれ、何度でも楽しめるというスグレモノ。

cotobabyは、塗った後に消し、そのクレヨンをふき取ったティッシュをごみ箱に捨ててくる、という一連のプロセスが大変に気に入ったらしく、他のページには一切、手をつけませんでした。


今週末、山梨に行きます。

cotobabyのお雛様のお迎えに参ります。

cotobabyは、私の実家の家族全員の名前を繰り返し呼んでます。

「土曜日、山梨に行くよ」という私の言葉から、それが現在ではなく未来であることを理解し、これから経験するであろう楽しいことや、大好きなじぃじ達に会える事を、「楽しみだ」と感じているということでしょう。


cotobabyの何気ない言動を注意深く観察し分析をすると、cotobabyの思考回路に本当に驚かされます。

日々、成長しているんだなぁ。

cotobabyの成長の過程を見逃さないよう、また、親としてめいっぱい楽しめるよう、これからは大袈裟なくらい観察・分析・絶賛していこうと思います。

とどのつまりは、親ばか宣言ですアシカ