日々成長していくcotobaby
気がつけば、もう1歳5ヶ月 あっという間です。
赤ちゃんぽさは無くなってきて、どんどん「個性」が見えてきました。
親としてはエゴとわかっていても、やっぱり「どんな子に育って欲しい」と願ってしまいます。
言葉の理解もだいぶ出来るようになってきた近頃、少しずつ「教育」を考えるようになってきました。
別に難しいコトでは無いんですが・・・。
例えば。 cotobabyが石につまずいて転んだとき。
「痛かったね、可哀想!! こんな所に石があるなんて!!」 と慰めて抱き上げるのか
「痛かったね、気を付けて歩かないと危ないね。」と、立ち上がるのに手を貸すだけなのか
この2つは、とてもとても大きな違いが有ると思います。
子供を可愛いと思うなら、2つ目の対応は冷たいんじゃないか、と感じる人もいると思いますが、私は間違いなく2つ目のように「教育」します。
何かにつまずいたとき、ただただ「痛くて可哀想」という言葉で片づけ、自力で立ち上がる事さえ教えなかったら・・・きっと、子供は、つまずかないよう回避する方法を自分で考えることが出来なくなってしまうと思うからです。
一生、親が「つまずかないように、転んでも抱き上げてあげられるように」と子供にひっついて生きていくなんて出来ないからです。 まぁ、超ウルトラ大金持ちで子供にSPを付けてあげたり子供が死ぬまで面倒を見てあげられるなら別ですが・・・。
育児においては、「甘さ」と「優しさ」が時には反比例するんだと私は考えます。
今後、私とcotobabyがどんな風に成長していくのかはわからないけど、心都子を一人の人間として尊重し、かつ親として尊敬されるように 頑張っていこうと思います。 な----んて、ね