朝から首都タシケントへ向かい移動です。
丁度、綿花の収穫時期で、綿花畑は人でいっぱいでしたよ。
手摘みの方が、高く売れるんだそうです。
途中寄った、ガソリンスタンドにいたロバ。
かわいい (´∀`)
昼過ぎには無事、タシケントへ到着。
今夜のホテルはこちらです。
「ホテルウズベキスタン」
駅も近く、街の中心地にあるので、とっても移動しやすい。
観光最初はご飯から!荷物を置いてレストランへ!
タシケントまでくると、ぐっと都会的な店が多くなります。
まずはラグメン。
トマトベースのスープに入った、中央アジアのうどん。
昨晩と同じ感じですいませんが、これも美味しかった!
さて、お腹いっぱいで最初に出掛けたのは、ウズベキスタン工芸博物館。
ここ、とっても楽しみにしてたんです(・∀・)
スザニやアトラス、陶器や木細工など、
ウズベキスタンの伝統工芸品が、たくさん展示されています。
アトラス。
たくさんのスザニコレクション。
気に入ったスザニの前で写真を撮ると、
背景が一面スザニで、キレイな写真が撮れますよ~ ( ´艸`)
寸分の狂いもなく彫られた木細工。
これも木細工ですが、こちらはペイント。
思わず立ち止まっちゃったドレッサー。
この博物館、建物自体も芸術品のように美しいんです!
ウズベキスタン各地から招かれた職人さんの手によるもの。
見るのは一瞬だけど、大変な作業だろうなぁ… (*´Д`)=з
博物館の出口にいたおじさん人形 ( ´艸`)
キモカワイイ♡
次いで、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場。
1947年に建設された劇場で、蕾の様な噴水は、綿花を模しているそうです。
この劇場、日本人にはちょっと特別な場所。
第二次世界大戦後、タシケントに抑留された旧日本兵達が、
強制労働により造り上げた劇場なんです。
(タシケントには、当時の日本兵が眠る墓地もある)
劇場横には、日本語で書かれた石碑も…。
タシケントで、1966年に大地震が起こった際も、
他が倒壊する中、この劇場だけはビクともしなかったそうで、
日本人の建築技術の高さが賞賛されたそうです。
劇場ですので、オペラ等を楽しむこともできますよ。
日本とは比べ物にならないほど、チケットが安いので、
長期滞在だったら観たかったな~ (´・ω・`)
外にはかわいいアイスクリーム屋さんもありました。
風もなく、散歩するのにちょうど良いお天気 (・∀・)
次はハズラティ・イマーム広場へ!

















