今日から本格的に、青の都サマルカンド巡り。
もう「サマルカンド」って響きからしてなんだかステキ~!
サマルカンド文化交差路は、世界遺産に認定されています。
昨日はもう暗くなっていたので、ホテルをしっかり見る時間もありませんでしたが、
こんな感じのホテルなんです↓
こじんまりしていてカワイイ(・∀・)
さて早起きして、朝ご飯もお腹いっぱい食べたので街へGO
大通りを通ってサマルカンドのティムール像を見て、
良く見ると、結構イケメン ( ´艸`)
ルハバット廟までやって来ました!
ルハバットは、霊のすみかという意味だそうです。
小さいけれど、とっても静謐な空気の流れる廟でしたよ~ (・∀・)
丁度お祈り中のようで入るのを迷っていたら、呼び入れてくれました。
おまけに丁寧に説明してくれて、コーランまで読んで下さり感激です (´∀`)
中にはいくつもの棺。
向かいにはメドレセが再建されていて、土産物屋となっているので、
朝からお買い物欲に火がついてしまいました!
土産物屋のニーニャおばちゃんと仲良くなって、
ウズベク衣装をいろいろと試着させてもらっちゃった ( ´艸`)
さて、次に向かったのはアミール・ティムール廟。(グリ・アミール廟とも呼ばれます)
1404年に建てられた、青が美しいとっても壮大な廟です (・∀・)
元々は若くして戦死したティムールの孫、ムハンマド・スルタンのために建てられた廟ですが、
1405年に亡くなったティムール自身もここに葬られています。
彼は先に出掛けたシャフリサーブスへ葬られることを望んでいたのですが、
叶わなかったわけですね。
ここも建築のひとつひとつがとっても繊細なんですよ~!
拡大してみると~ (・∀・)
圧倒されちゃいますね。
内部とても壮大。
じっくり見ようと思ったら、かなりの時間を要します。
先に廟内部へ行ってきます!
………………………… (゜□゜)
一瞬目が潰れるかと思ったくらい金ピカ!!(うっ……てなります)
大量の金が使われていて、過去には盗まれたこともあるそう。
……私の語彙では「スゴイ」としか言いようがないので、
写真を多めに載せてごまかしてみました (^▽^;)
もちろん模様のひとつひとつにも、きちんと意味があるんですよ!
例えばこの四角↓
4つの文字を組み合わせて四角を形成しているんですが、
それぞれイスラム教の予言者「ムハンマド」と書かれています。
中央にはティムール一族の棺。
中央の黒い棺がティムールのもの。
サマルカンドを訪れる旅行者はみんな立ち寄るようで、
廟内は様々な国からの旅行者で溢れていました。
外は時間を掛けてじっくり散策しましたよ (・∀・)
中央のドームを裏手から見ると…
実はこんなに細かい!
同じ青いドームでも、ブハラで見た平面的なドームとは全く印象が違いますよね~ (・∀・)
こちらはサマルカンド式で、女性の髪型を模した形だそうです。
対比して見てみるととっても興味深い。
座って気持ちのよい風を受けながら、ゆったりした時間を過ごせました。
ここは是非、たくさん時間を用意して訪れたい場所です (´∀`)
少し名残惜しいけど、
続いてはレギスタン広場へ!

















