ウズベキスタンへ行こう!(旅行記その11) | Hello!

Hello!

海外旅行と世界遺産、読書が大好き!
ヘッポコ旅行記やオススメの本、東京のおいしいお店など
のんびり気ままに更新中。

今日から本格的に、青の都サマルカンド巡り。

もう「
サマルカンド」って響きからしてなんだかステキ~!
サマルカンド文化交差路は、世界遺産に認定されています。

昨日はもう暗くなっていたので、ホテルをしっかり見る時間もありませんでしたが、
こんな感じのホテルなんです

Hello!
こじんまりしていてカワイイ(・∀・)

さて早起きして、朝ご飯もお腹いっぱい食べたので街へGO

大通りを通ってサマルカンドのティムール像を見て、

Hello!
良く見ると、結構イケメン ( ´艸`)

ルハバット廟までやって来ました

Hello!
ルハバットは、霊のすみかという意味だそうです。
小さいけれど、とっても静謐な空気の流れる廟でしたよ~ (・∀・)

丁度お祈り中のようで入るのを迷っていたら、呼び入れてくれました。
おまけに丁寧に説明してくれて、コーランまで読んで下さり感激です (´∀`)


Hello!
中にはいくつもの棺。

向かいにはメドレセが再建されていて、土産物屋となっているので、
朝からお買い物欲に火がついてしまいました

土産物屋のニーニャおばちゃんと仲良くなって、
ウズベク衣装をいろいろと試着させてもらっちゃった ( ´艸`)

さて、次に向かったのはアミール・ティムール廟。(グリ・アミール廟とも呼ばれます

Hello!
1404年に建てられた、青が美しいとっても壮大な廟です (・∀・)

元々は若くして戦死したティムールの孫ムハンマド・スルタンのために建てられた廟ですが、
1405年に亡くなったティムール自身もここに葬られています。

彼は先に出掛けたシャフリサーブスへ葬られることを望んでいたですが、
叶わなかったわけですね。

ここも建築のひとつひとつがとっても繊細なんですよ~!

Hello!

拡大してみると~ (・∀・)

Hello!

Hello!
圧倒されちゃいますね。

内部とても壮大。

Hello!
じっくり見ようと思ったら、かなりの時間を要します

先に廟内部へ行ってきます!

Hello!
………………………… (゜□゜)

一瞬目が潰れるかと思ったくらいピカ!!(うっ……てなります)
大量の金が使われていて、過去には盗まれたこともあるそう。

Hello!

Hello!

Hello!
……私の語彙では「スゴイ」としか言いようがないので、
写真を多めに載せてごまかしてみました (^▽^;)

もちろん模様のひとつひとつにも、きちんと意味があるんですよ!
例えばこの四角

Hello!
4つの文字を組み合わせて四角を形成しているんですが、
それぞれイスラム教の予言者ムハンマドと書かれています。

中央にはティムール一族の棺。

Hello!
中央の黒い棺がティムールのもの。

サマルカンドを訪れる旅行者はみんな立ち寄るようで、
廟内は様々な国からの旅行者で溢れていました。

外は時間を掛けてじっくり散策しましたよ (・∀・)

中央のドームを裏手から見ると…

Hello!

実はこんなに細かい!

Hello!
同じ青いドームでも、ブハラで見た平面的なドームとは全く印象が違いますよね~ (・∀・)
こちらはサマルカンド式で、女性の髪型を模した形だそうです。
対比して見てみるととっても興味深い。

座って気持ちのよい風を受けながら、ゆったりした時間を過ごせました。

Hello!
ここは是非、たくさん時間を用意して訪れたい場所です (´∀`)

少し名残惜しいけど、
続いてはレギスタン広場へ!