荷物を置いて、また外出。
タキバザールの側のモスクを目指します (・ω・)/
途中、こんなカワイイホテルを発見!
コミルホテル。
ドアがものすごく凝ってますよね~!
といっても、ウズベキスタンは普通の民家でも、
こんな感じにとってもデザイン性が高いドア多し!
滞在中も時間短縮のため、裏道を通って移動していたんですが、
どの家のドアもカラフルで細工が細かい!
勝手に写真を撮りまくり、立派なドアコレクションができましたよ (´▽`)
住宅街の中にあった八百屋さんらしきもの。
日本にもよくある、農家の方が畑の側に出してるお店って感じなのかな?
真相は分かりません (;^ω^A
さてさて、タキバザールの近くにあるマゴキ・アッタリ・モスク。
少し低い場所にあるんですが、それもそのはず。
ここ、1936年に砂の中から発掘されたモスクなんです。
マゴキは「穴の中」という意味。
中には入らなかったのですが、外観だけ写真に撮らせてもらいました。
そろそろ夕方に近づいているので、急ぎ足。
またラビハウズまでやって来ました。
人が次々集まっていたのは、ロバにまたがったこの男性。
フッジャ・ナスレッディン像。
イスラムの神学者で、数々のとんち話が残されている人気者。
ですが、このフッジャさん。
実際に生存していたという確認はとれていないそうです。
(人々が作り出した人物という説もある)
このロバのしっぽを触ると幸せになれるそうですよ ( ´艸`)
そしてラビハウズ周辺のメドレセを、ポンポンポンっと写真だけ。
クカリダシュ・メドレセ。
16世紀に建設されたメドレセです。
ナディール・ディヴァンベギ・ハナカ。
ここはメドレセではなく、巡礼者が休憩したり祈りを捧げる場所だったようです。
そして、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。
このメドレセ、今まで紹介したメドレセとは大きく異なる点があります。
それはこの部分↓
イスラム教は偶像崇拝を固く禁じているので、
フェニックス、鹿、顔が描かれているというのは、かなりのタブーなんです。
しかし、どう見ても鹿には見えない…… (-"-;A
模様の洪水~ (´∀`)
実は今の時期、このメドレセの中ではディナーが楽しめるんです(≧▽≦)
世界遺産で晩ご飯ってどんだけ贅沢なのっ!!
早速行って来ます (・ω・)/
うわぁ~♡ ちょっとビアガーデン風ですね。
気候がいいので、屋外でのご飯は気持ちがいいんですよ 。
こんなフルーツ盛り、静物画の授業でしか見たことない ( ̄□ ̄;)
ブドウが美味すぎる!今までの人生でのブドウランキング1位。
ナンも大きい~!前菜もたくさんありました。
観光初日ですからね、ビールも欠かせませんよね ( ´艸`)
スープはどこで飲んでも美味しい!
メインはガルプツィでしたが、昼間食べたのとは違って、
お肉とご飯が詰まっていました。
さらに!
世界遺産で晩ご飯ってだけでも贅沢なのに、
実は食事しながらウズベキスタンの民族舞踊と、民族衣装のショーが楽しめるんです。
イナバウアー風?美人揃いな踊り子さんたち (・∀・)
色鮮やかな民族衣装。
衣装はもちろんのこと、モデルさんがホントに綺麗゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
頭が小さくて手足長っ!ウエスト細っ!!
とても同じ女とは思えん…… o(TωT )
食事も熱々が運ばれてきましたし、ダンスの演目も多く、
かなり多様なウズベキスタンの衣装が見られたので大満足なディナーでした!
実質1日しか時間が取れなかったブハラですが、
すっごく満喫したな~ (´∀`) (…かなり歩いたけど)
明日は次の都市へ移動します!
おやすみなさい ZZzz....


















