モヤモヤ感を抱えたまま、2番の展示場へ。
早速、行ってきます (・ω・)/
向かう道すがらも、決して油断してはならない。
こんなの↑が続々登場し、視線を釘付け。
敵は一枚も二枚も上手なのだ。
着いた (・∀・)! って、ええーーーーーーっ!?Σ(~∀~||;)
まぼろし博覧会って、ここから~っ!?
さっきまでの古代文明は、一体何だったの~!?
2012年、最初のカルチャーショック!
ここからは「昭和の時代通り抜け」ですから…。
(ところで昭和ってこんなんだったっけ?)
入口では、こんなお姉さんが出迎えてくれます。
アッパッパー娘
大正後期~昭和初期頃の、女性用ワンピースみたいなものらしい…。
あえて何故このマネキンなのかが、この博物館のスゴさを物語る。
壁にはレトロなポスターがぎっしり!
時代が反映されていて、なかなか興味深いです。
職業柄、印刷技術の進歩って、スゴイものがあるなぁ~と。
軽く感心してたのに、進むと突如現れる「ストリップ劇場」
ここって子供OKなんだけど、説明責任は果たせないな…。
いや、この名前が……クレーマー対策?
当然の事ながら、内部はお見せできません ( ´艸`)
劇場の向かいで、こんな小学校発見!
なんかイヤ~な予感……(;´Д`)
覗いてみましょう。
やっぱり~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
学校の入口には、こんなの立ってます↓
彼は、不審者でも変態仮面でもない。
「まぼろし探偵」という1957年~65年に流行った子供達のヒーローなのだ!
(ホントにまぼろしだといいよねぇ…)
昭和の家庭生活をかいま見る事も出来ます…
ちょっと散らかりすぎ。
これが、かの有名な学生運動!!
私の世代からは??なんだけど……熱い時代だったんですね。
そしてこちらは「太陽族」
石原裕次郎さんの映画ファッションが、当時人気になったようです。
こんなすました表情ですが、下半身はトンデモナイ事になっていますので、
上半身だけでお届けします。
続いて「アベック」(2012年現在、死語)
もともとは「と一緒に」という意味の、フランス語の前置詞なんだって~!
カレの社会の窓が全開でゴメンあそばせ♥
(このカレ、ちょっとルー大柴さんに似てない?)
片隅にひっそり佇む「オタクの部屋」
なんのオタクなのか、皆目見当もつきません。
あ~、これどっかで見た~(・∀・)
ここに来て、初めて癒されたよ (´∀`) カワイイ♪
そして、思わず涙が溢れそうになるポスター。
この「だけ」ってのがミソですね。
こんなポスターも…
おっ こしゃくゥ!……って下に書いてある (-"-;A
褒めコトバ?
この博物館一の美女(個人的な好みです)
やっとマネキンらしいマネキンに出会えた気がする…
この博物館一のイケメン(あくまで個人的な好みです)
う~ん、アタマがデンジャラ~ス:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この他にも、月光仮面や怪人二十面相、あしたのジョーや鞍馬天狗、
マッカーサーなど強烈なマネキンがたくさんありました。
ビバ!愛すべき昭和の時代!
続いて3番へ向かいます (・ω・)/



















