晩ごはん
豚丼
水菜と油揚げの味噌汁
おなかペコペコです
読みました
余計な感情が入り込まないうちに
4巻・5巻一気読みです
ずっと連作短編という形をとっていましたが
今回は長編と言っていいと思います
とても重い
ずっとずっと長いあいだ当事者たちは
見て見ぬふり、気がつかないふりをしてきた問題を
お草さんが日の下に、みんなの問題として投げかけます
社会派で母と娘の物語でもあります
自分の記憶にさえ残らないかもしれない、
ささやかないいことがあって、やっていられる。(本文より抜粋)
毎日こんなカンジ(^┰^;)ゞ

