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ポンコツ60/2には、本当に泣かされました!
進角ガバナの磨耗で点火タイミングが狂い、調子が悪かったのですがシリンダーヘッドの
点検を兼ねて開けてみたら、写真のようにバルブシート付近に無数のポンチング跡がありました。
なんで、こんな事をするのかなー?
もう一つは、ピストンリングの合口寸法が規定値の10倍以上もありました。
こんな状態でも圧縮もありましたし、オイル上がりなどの白煙も皆無でした。
組み付けの時は分かっている筈です。
アメリカ人は合理的な考えだと言われますが、酷すぎます。
そんな訳で、デッドストックのシリンダーヘッドを入手してヘッド周りを全て新品に交換しました。(泣き)
おまけに、左右のピストンのメーカーが違っていました。
重量も50gも違っていて、とてもじゃないけど組めません。
見なければ良かった。
仕方がないので、2NDサイズのピストンを購入してシリンダーはボーリング屋さんに出しました。
まだまだ書ききれませんが、暇な時に更新する予定です。