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メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 98時限目



「メドウマウス年表 Lリグ ファースト」



1929年~1934年



No.4000





カラーコード

BM(ブラウンマウス)

GM(グレイマウス)

WM(ホワイト&レッド)

1930年~1934年
GWH(ブラックボディ、ホワイトヘッド)

メドウマウスは1929年より発売がはじまる。

その時代にはLリグが使用されていたので、このルアーが初代メドウマウスと言えるでしょう。

美しいフォルムに色褪せないシッポは各年代でももっとも美しいと言えるでしょう




リップの刻印も丁寧に施されております。







以下1929年 和訳



 ついに登場、マウスの中のマウス!

自然に見える真実の目に、柔軟性のある尻尾。

 浮いては沈み、泳ぎ、そして揺るがす動き。

 カラーは3色で、ブラウン、これは真のフィールドマウス、灰色には白い腹があり、白は赤色で配色ある。








アクションは水面には背中のみが出ており完全に潜る為に作られていたと思われます。

実際に使うとかすかにウォブリングがある程度で、どちらかというと直進に近いです。

当時の感覚としてウォブリングという概念が無かったのでは無いのでしょうか。

和訳にもあるように、浮いては沈みとジャークして使うのがセオリーと思われます。



実際に使って見ることで時代のパッションが見えるルアーです(^-^)